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参院選 共産党公約

 日本共産党の「重点政策」は、
1.安倍内閣の下で成立した日米安保関連法の廃止
2.憲法改正反対
3.アベノミクス反対、是正
 等である。
「安保関連法」を廃止したらどうなるか。中国は即座に尖閣と沖縄に侵攻し、アメリカに替って中国が日本を実質支配する。それがどんなに悲惨な結果を齎すか、チベットやウイグルの例を調べてみたら解る。
 この国は共産党一党独裁の軍事国家である。自由も人権もへったくれもない。
毛沢東は自国民であっても「文化大革命」で何千万人を殺したし、江沢民は「法輪功」弾圧事件で何万人もの信者の臓器を生きながら抜取って売った。天安門事件では人民解放軍が自由と民主主義を求める学生達に発砲し戦車で轢き潰したのである。
 中国・朝鮮人の残虐さは日本人の想像力を遥かに超えている。彼等が過去に日本人に対して何をしたか、勇気があるなら「通州事件」や「尼港事件」を検索して「ねずさん」のサイトで読んでみるが良い。
日本共産党というのは中国の代理人であり、日本を滅ぼす「人外の魔物」達である。

    天安門事件の犠牲者
   60455天安門事件
   画像転載元: (http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5469.html

 また、現憲法を全面的に守るということは、自衛隊も違憲と看做していることである。
その他の項目は基本的にそれほど重要ではない。実行出来るかどうか分らない公約など、どうにでも作文出来る。


共産は「安保法廃止」…公約で政権と対決鮮明
    2016年6月9日 22時05分           毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160610/k00/00m/010/102000c

 共産党は9日、参院選の公約を発表した。重点政策として、昨年9月に成立した安全保障関連法の廃止等7項目を掲げ、政権構想として同法廃止等を実現するための暫定的な「国民連合政府」の樹立も訴える。公約のキャッチフレーズは「力を合せ、未来ひらく。」とした。

 重点政策では集団的自衛権の行使を容認した閣議決定の撤回や、安倍晋三首相の元での憲法改正に反対するとし、前文を含む全条項を守ると明記して安倍政権への対決姿勢を鮮明にした。経済政策でも「アベノミクスによる国民生活の破壊、格差と貧困を是正する」と強調した。

 消費税率10%への引上げは、「先送りではなく断念すべきだ」とし、大企業や富裕層への課税を強化することを掲げた。子育てや教育支援として、30万人分(約3000カ所)の認可保育所を緊急に増設し、月額3万円の給付制奨学金を70万人規模で創設。労働分野では、同一労働同一賃金を法律に明記し、非正規労働者への不当な差別を無くすと謳った。【朝日弘行】


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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