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【RPE】民主主義の欺瞞

 これは「陰謀論」の根幹を為す、極めて正しいテーゼです。
当ブログでは日月神示を引いて論じたことがありますし、「黄金の金玉」ブログでは、「シオン長老の議定書」を引いて書いていました。
自由・平等という罠」(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-527.html
悪平等の選挙」(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
 要するに、「自由」とか「平等」とかは大嘘であり、「通貨発行権」さえあれば、他に何が無くても、この世は自在に操れるということです。
別の可能性 ハンガリー、アイスランドに続け」(http://golden-tamatama.com/blog-entry-1261.html

 因みに言えば、「天皇制」の何処が悪いねん、という私の想いの一因にもなっています。「日月神示」によれば、政治(まつりごと)というのは、最後には天皇による「まつり合せ」だけになるそうです。「選挙は麻薬」(五葉の巻 第9帖)、「人民の政治 神国には用いられんのぢゃ、」(マツリの巻 第7帖)

 下記記事に紹介されている「天野統康(あまの・もとやす)」氏の著作『世界を騙し続けた [洗脳]政治学原論』には、その解決策もしっかり書かれているそうなので早速注文し、読んでみることにしました。明日迄には届く筈です。読んだら、肝心の部分だけはお伝え出来ると思います。
 尚、この記事には「プーチンの戦い」の重要部分が触れられています。ただ、ロシアルーブルの発行権を誰が握っているのかは、分りませんが。そして、「ヤマトタケル晋三」は最後の最後に、「財閥」も「日銀」も「メディア」も、勿論「政治」も統御する「日本のプーチン」を指向しているのではないかという微かな予感も抱いています。


【RPE】★ 民主主義は、いかに「操作」されているのか?
        ロシア政治経済ジャーナル No.1392
   2016/5/24             北野幸伯
http://archives.mag2.com/0000012950/20160524000000000.html?p=2~p=3)

 全世界のRPE読者の皆様、こんにちは! 北野です。
私がモスクワに留学したのは1990年。ソ連最末期です。ソ連は、「共産党の一党独裁国家」でした。勿論、言論の自由、信教の自由、結社の自由等はありません。大学の寮では、バルト3国からの留学生が、「二つのことに気を付けろ!」とアドバイスしてくれました。
1.人のいる場所(廊下、食堂等)で政治の話はしないこと。(聞かれているから)
2.電話で重要な話をしないこと。(聞かれているから)
 つまり、「自由のない監視社会」だったのですね。初めてバスに乗った日のこと、鮮明に覚えています。照明がオレンジ色で、妙に暗い。そして、笑っている人が誰もいない。いえ、話している人すらいない。当時19歳で、何を見ても面白い年齢だった私は、「何なんだこれは!?」と仰天したものです。
 私は、「共産党の一党独裁」ソ連は、大きな問題を抱えていることに直ぐ気付きました。そして、ソ連は、約1年後に崩壊してしまったのです。

乗っ取られた新生ロシア

 91年12月、ソ連は崩壊しました。そして、資本主義と民主主義の時代が到来した。「万人平等」が建前だったロシア(今や旧ソ連)に、「自由」がやって来ました。しかし、自由は良いことばかりじゃありません。自由にやらせていたら、どんどん格差が開いてしまう。そして、ロシアは、とんでもない格差社会になってしまったのです。
ソ連崩壊から僅か6年目の1997年。競走を勝抜いた「7人の銀行家」が、「ロシアの富の半分を支配する」状態になってしまいます。
 7人の銀行家とは、
・ ベレゾフスキー
・ グシンスキー
・ ホドルコフスキー
・ アブラモービッチ
・ フリードマン
・ アヴェン
・ ポターニン
 です。
このうちポターニンはロシア系ですが、残り6人はユダヤ系。彼等は、僅か6年間の間に、
・ エネルギー(特に石油)
・ 銀行
・ メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)
 を支配してしまった。
そして、政治迄操るようになったのです。当時最も政治力があったのは、ベレゾフスキーです。彼は、石油会社シブネフチを所有し、最も影響力のあるテレビ局ORTも支配していた。
「ベレゾフスキーの許可なくして、ロシアの首相は決らない」と当時言われていました。いえ、もっと言えば「プーチンを大統領にすること」も彼が決めたのです。
・ 新興財閥の誕生。
・ 彼等は、資源、金融、メディアを支配する。
・ そして、政治を操る。
 私は、この一連のプロセスを、現地で観察し続けていました。
「7人の新興財閥が、ロシアの政治経済を操る」
「おいおい、これって、当に『陰謀論』の世界じゃん!!!」
 と、起っている現実に驚き続けていたのです。
ソ連崩壊で「自由」、「民主主義」が到来した新生ロシアに何が起ったのでしょうか? ロシアは、確かに選挙のある「民主主義国家」になった。しかし、その民主主義は、「7人の銀行家」に「操作」されていた!
 因みに、新興財閥の栄華は長く続きませんでした。
ベレゾフスキーによって大統領になったプーチンが、裏切ったからです。プーチンは、KGB軍団を率いて、新興財閥を征伐した。
ベレゾフスキーはイギリスに逃げ、その後死亡。
グシンスキーは、イスラエルに逃亡。
石油最大手ユコスの社長だったホドルコフスキーは、最後迄抵抗し、逮捕された。
残りの4人は、プーチンに屈服。「二度と政治に口出ししない」ことを誓い、いまだにそこそこリッチな生活をしています。

では、世界の民主主義は操作されていないのか?

 ロシアで起ったことを書きました。ところで、他の民主主義国家はどうなのでしょうか?
「実は余り変らないのではないか?」
「金が民主主義を操作しているのでないか?」
こんな疑念が生れて来ます。
しかも、大富豪62人の資産は、下から36億人分の資産と同じ。

 <CNN.co.jp1月18日から。
 オックスファムは今週スイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に向け、米経済誌フォーブスの長者番付やスイスの金融大手クレディ・スイスの資産動向データに基付く2015年版の年次報告書を発表した。上位62人と下位半数に当る36億人の資産は、どちらも計1兆7,600億ドル(約206兆円)だった。>

 こんなに金のある人達が、「政治に影響を及ぼさない」と考えるのは、ナイーブ過ぎるでしょう。彼等は、新生ロシアの未経験な新興財閥と比べ、もっと「巧みに」やっているのでしょう。
 ロシアの新興財閥軍団は急ぎ過ぎて、KGB軍団から逆襲に遭い失脚しました。しかし、彼等が、「欧米の金持」が経済、政治を牛耳ったプロセスを真似たことは間違いありません。
「エネルギー、金融、メディアを支配せよ」

超富豪達は、如何に「民主主義」を操作するのか?

 これ、なかなか見え辛いのですね。私達は、選挙を通じて、国政に影響を与えている。ネットを見れば、安倍総理の悪口が氾濫している。つまり、「言論の自由」はありそうだ。オウム真理教のようにテロを起した団体すら、(名前を変えてだが)いまだに存続している。信教の自由もありそうだ。普通は、「俺達、洗脳されて、操作されているよね」とは考えません。
 しかし、「じわりじわり」と大多数の庶民の生活が苦しくなって行く現実もある。例えば、就労人口に於ける非正規社員の比率は、何故約4割になった? 何故、サラリーマンの平均年収はここ10年で460万円から400万円迄下がったのか? 働き過ぎで死にそうなのに、何故政府は「残業代をゼロにしましょう!」等と言うのか?
庶民は誰も望まないのに、何故政府は、「3K移民を年20万人入れましょう!」と言うのか?
 日本は、私達が未来を決める「民主主義」に見えますが、私達が決めてる感じがしない。
「誰か別の人達が、決めてる感じがする」
そんな違和感を持っている人もいるのではないでしょうか?
一体、私達の民主主義は、実際のところどうなっているのでしょうか?
ひょっとして、新生ロシアの90年代みたく、誰かに操作されているのでは?
 そうであるなら、どうやって? 何故、庶民からその仕組が見えないのだろう? 次から次へと湧いてくる疑問に完璧な答えを与えてくれる天才がいます。天野統康先生です。先生は最近、
●『世界を騙しつづけた詐欺 経済学原論』を出版されました。
「どうやって民間人が、通貨発行権を支配したのか?」等々を、詳細に記述した、この作品。発売後僅か2日で増刷になり、ベストセラーになっています。そんな天野先生が、続編、
●『世界を騙し続けた [洗脳]政治学原論』〈政「金」一致型民主社会〉へのパラダイム・シフト を出版されました。
この本は、「通貨発行権を握った民間人達が、如何に民主主義をこっそり操作しているのか?」その仕組みを詳細に解説した本です。そして、「どうすれば『真の民主主義』を実現出来るのか?」その方法もばっちり書かれています。
 天野先生からメールを頂いたのは、数年前のこと。1通目を読んだ時に、「この人は大天才に違いない」と確信しました。
この複雑な世の中の問題の本質をズバリと見抜き、具体的解決策を提示する。
アダム・スミス
ジョン・ロック
マルクス
ケインズ
 等を凌駕する大天才に違いありません。「操作されている民主主義」の仕組を完全に理解し、「真の民主主義社会」を実現したい方は、今直ぐこちらを御一読下さい。
●『世界を騙し続けた [洗脳]政治学原論』〈政「金」一致型民主社会〉へのパラダイム・シフト


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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