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A氏の背後霊団メッセージ(2)

 今回は、俳優A氏に憑依した歴史上の人物B氏からのメッセージです。李朝以前の朝鮮に「ゴータマ・シッダールタ(釈迦)」のような高級霊が降臨していたという話です。結果は見てのとおりで、現在は当時より悪くなっています。しかし、「既にB氏的な存在は出現している」、「最終的局面で新生地球誕生の最大の鍵を握るのは日本の皇室です」というメッセージは注目に値します。それが事実なら安倍政権の黒幕「日本会議」が目指す「改憲ー天皇制復活」路線と繋がって来ます。
参考記事: 【自民党憲法改正草案】見易い対照表で現憲法との違いが分る!
 尚、「天皇制」に就いては、ねずさんが色々書いていますので参考にして下さい。
参考記事: 「シラスとウシハク」(2014年02月06日)
 要するに、日本の天皇は「しらす(治らす、知らす、御す。碧玉の巻11帖より)」のであり、外国の王は支配(私物化、奴隷化)するのです。
日月神示には「大峠とは王統消(わうとうけ)すのざぞ」(雨の巻 第17帖)とありますので、ミロクの世では外国の王はなくなり、日本の天皇だけが残って世界を「治らす」ことになるのかも知れません。
 左翼が言っているような、天皇制と軍国主義は関係がなく、天皇以外の俗人が元首になる方が余程危険です。特に共産党は最悪。天皇制を廃止してスターリンのソ連や習近平の中国のように一党軍事独裁をやりたいのでしょう。7月に迫った参院選で共産党を含む野党連合はサタンの軍勢と言っても良いものです。


「永遠に続く道」
712. 新生地球の理想的な姿を朝鮮半島で夢見た人物  2016.05.18
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-712.html

 韓国の俳優A氏の背後霊団から届くメッセージを不定期に紹介しています。その経緯は、「710.私が心配を手放すために与えられた配慮」 にありますので併せてお読み頂ければ幸いです。

A氏のプロフィール
     (省略。原文を参照下さい)
 
A氏の背後霊団から届いたメッセージ

 註: 以下の文中に 「民」 という言葉が度々登場します。これは実際には백성들(ペクソンドゥル)と言っており、백성(ペクソン)は、民・人民・国民の意味で、들(ドゥル)は複数形です。백성の直訳は 「百姓」 ですが、日本の農民とは違い、百の姓名(沢山の姓名=沢山の人々)から来ているので、ここでは 「民」 と表現することにしました。(因みに、ねずさんは中国の「みん」と日本の「たみ」は違うと言っています。民はメクラにした奴隷の意)

 今回はAが演じた 「李王朝時代(1392年~1910年)以前の歴史ドラマ」 に登場する歴史上の人物B氏のことを中心にお伝えしますが、Aの匿名性を守るため、「明確な時代」、「ドラマ名」、「人物名」は明さないことを約束して下さいますよう、お願い申し上げます。(背後霊からkaoruさんへのお願い)

 当時の朝鮮半島では、既に支配層が 「民」 を苦しめる典型的なピラミッド型差別社会が形成されており、B氏は頂点に近い上部支配層の出身でした。
 ところがB氏は全ての権利を投捨てて、命を懸けて理想的な社会体制の実現を目指しました。それは民主主義でも共産主義でもなく、余りに唐突過ぎて俄かには信じ難いとは思いますが、進化した星で採用されているシステムを導入することでした。
 そうです。あなたの愛読書である 「アミ 小さな宇宙人」 に登場する進化した星の姿。フランス映画 「美しき緑の星」 でも描かれていた貧困・差別・戦争がない精神性の高いユートピア。古い時代の朝鮮半島に、高次からやって来たB氏は実験的に新生地球の理想型を試した人物です。
 B氏は新しい秩序の確立を試み、真の自由意思に基付き、朝鮮半島全体を一つの家族のような状態にしようと目指す過程で、常に自分の立位置は 「民」 と同じ場所にありました。
「国王」 が存在し、もし 「国王」 に代ってリーダーになろうとすれば、血生臭いクーデターを起す以外の選択肢が考えられない時代、B氏は 「国王」 を心から敬い、秩序を維持するための象徴として 「民」 から愛される存在になって欲しいと望みました。
 あくまでも主役は 「国王」 ではなく 「民」 なのです。
B氏の試みは飢餓と略奪に打ち拉がれていた 「民」 から、直ちに大歓迎されました。
特筆すべき点は、歴史文献に記載されているB氏の記録の大部分が真実であり、でっち上げの記録にほぼ占領されている朝鮮半島の歴史文献の中では非常に珍しいケースと言えます。
 そのようなB氏を描くドラマは、制作の検討時点から、高次より強力な働き掛けと援助を受けており、脚本の段階では、記録の曖昧な部分の詳細迄、忠実にB氏そのものが描かれることになりました。
 AがB氏の役を演じることになった経緯もまた、高次から多くの援助を受けて実現しました。その頃のAは、ステロイド薬の副作用から感染症に掛り易い状態が続き、脱毛と浮腫にも悩まされ、精神状態は常に不安定でしたが、終始B氏が憑依していたので順調に演じることが出来ました。
 但し大半の視聴者の目には、B氏の活躍を描いた部分はフィクション或いはファンタジーとしか映らず、ダークサイドからの妨害も日に日に激しくなり、大きな関心が寄せられる作品にはなりませんでした。それでも、ごく一部の視聴者の魂を鼓舞し、真実だと受け止めることが出来た人もいました。

 地球上で度々このような試みが繰返され、全て失敗に終ったことは言う迄もありませんが、B氏の失敗には非常に意義深い教訓が残りました。
B氏が常に 「民」 と同じ位置に立ち続け、秩序を維持するために頼った当時の 「国王」 は、「正当性を主張するための道理は不要であり魂を真心で満せば良い」 というB氏の崇高な考えを理解出来る人物ではありませんでした。
 もし、当時の 「国王」 が、「日本の天皇陛下」 であられたなら……
現在の地球は、進化した星に生れ変ろうとする最終段階を迎え、苦しみの真っ只中にありますが、既にB氏的な存在は出現しました。
そして、最終的局面で新生地球誕生の最大の鍵を握るのは日本の皇室です。
 日韓併合により、奴婢制度(身分制度)が廃止され、インフラが整備され、近代化が進んだにも拘らず、ダークサイドの主導により洗脳された国民は、最大の救世主を最も憎むように仕向けられました。
これから徐々に、国民にとって信じ難い、受入れ難い、真実が明らかになるでしょう。
 私達(背後霊団)がAに望むのは、受入れ難い真実を突付けられた国民の魂を癒すような作品に出演して与えられた役を演じ切って欲しいということです。

 私(kaoruさん)はB氏が登場する「李王朝時代(1392年~1910年)以前の歴史ドラマ」を視聴して孤軍奮闘するB氏の雄姿に胸が躍り感動に包まれましたが、結局、失敗に終り、余りに切ない末路が痛ましく、胸が苦しくなって、遣り場のない悲しみを癒すため、B氏のお墓参りに行こうとしました。
 すると、B氏と私のハイヤーセルフから以下のメッセージが届きました。

<B氏から届いたメッセージ>
 私のために悲しんでくれて有難う。全力を尽して生き抜いたので何も後悔することはなく、直ちに高いところへ戻ることが出来た。だから悲しまなくて良い。
私が生きた時代より現代の方が困難な時代だが、あなたは自分の出来ることを全て実行し、全力で生きているから、やはり後悔はないだろう。
 墓参り等行かず、自分が一番好きな場所に行って少し休みなさい。

<私の内なる神さま(ハイヤーセルフ)からのメッセージ>
 A氏の純粋さがB氏を引寄せた。ドラマが放映されることを喜んだB氏は積極的にA氏に憑依したので非常に本人に近い状態であった。(今生を離れれば)B氏にはノ・ムヒョン(盧武鉉)氏と共に逢うことが出来るだろう。
 反日を強力に推進した元大統領ノ・ムヒョン氏は今生を離れて直ちに真実に目覚めた人物であり、現在は他の大統領経験者等、主だった人物に協力を求める活動をしている。大統領経験者の中で国民に最も愛されたノ・ムヒョン氏の活躍は非常に喜ばしいことである。

 韓国の悲惨な話を延々とされるのかとばかり予想して臨みましたが、話題は思わぬ方向へ進み驚きました。私の空耳ではないか? 邪魔が入ったのではないか? 何度も疑って慎重に出来る限りの確認作業をしたので少し時間が掛ってしまいました。
 今後どのような続きがあるのか全く予想も付きません。
                  (続く)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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