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変身する未来のシルバーカー

 ちょっと面白い記事を見付けましたので、息抜きに御紹介します。
映画に出て来そうな、こんな車を「重さ10キロ、価格10万円以内、走行距離10キロ」で2017年の販売開始を目指すそうです。田舎では使い物にならないと思いますが。
拡大写真を「名前を付けて画像を保存」→アップロード出来ないので、リンク先から見て下さい。

1. シルバーカーモード(最小状態)
http://www.sankei.com/life/photos/160503/lif1605030009-p3.html

2.シニアカーモード
http://www.sankei.com/economy/photos/160503/ecn1605030002-p4.html

3.スケートボードモード
http://www.sankei.com/premium/photos/160503/prm1605030028-p6.html

4.車椅子モード
http://www.sankei.com/life/photos/160503/lif1605030009-p5.html


まるでガンダム…老若男女が使える「シルバーカー」は4通りに変形 高齢化時代の「移動」の姿とは?
      2016.5.14 14:01                    産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160503/lif1605030009-n1.html~n4.html)

 迫り来る高齢化社会は、歩行さえ困難な大勢の高齢者がどう快適に移動するかが問われる社会でもある。千葉・幕張メッセでこの程「次世代モビリティー(移動手段)展」があり、ベンチャー企業等が自信作を披露した。自ら変形して持運びも可能なシルバーカー等ユニークな展示からは、近い将来の「移動」の姿が垣間見えた。現場リポートを届ける。(柳原一哉)

 高齢者等が普段の生活で最も困ることの一つが、歩行困難のため外出がし辛くなることだ。各社が高齢者の移動のための様々な製品開発に鎬を削る中、まるでアニメのロボットのように形を変え老若男女のニーズに応える電動シルバーカーが登場した。

4通りに変身…持ち運び可能

 センサーメーカー「アキュレイトシステムズ」(東京)や自動車部品製造「豊田鉄工」、国立環境研究所等が共同開発を手掛けた「マルチパーパスモビリティー」。

 開発に携わった同社の安 淳一・同研究所客員研究員によると、「手動で簡単に4通り(4モード)に変形させられる」。即ち(1)シルバーカー、(2)シニアカー、(3)スケートボード、(4)車椅子との連結-で、安さんはその場でものの数十秒で切替えて見せた。

 使い方としては(1)と(2)を時速6キロ以下で歩道をすいすいと進む“足”として使う。(1)は折畳んだ状態でそのまま乗れて時速は2キロ。(2)は同6キロで、用途に応じて使い分ける。

 特に(1)の状態は幅55センチというコンパクトさで、公共交通機関への持込みも可能だ。移動先で利用することで「遠出」が出来る訳だ。

スケボーにも変身…1家に1台

 最も面白いのはこのモビリティーが“1家に1台”、つまり家族全員の利用を前提にしていることだ。

 (1)の前部に車椅子を連結し、歩行困難の高齢の親を車椅子に座らせ家族が後ろに乗って散歩や買い物に一緒に行く使い方がイメージ出来る。「1家に1台あれば祖父母が使わない時にスケートボード(3)に切替えて子供等が遊ぶことも出来る」と安さん。

 同社は改良を続け、重さ10キロ、価格10万円以内、走行距離10キロを実現し、2017年の販売開始を目指す。「車の乗入れを規制している観光地でレンタルサイクルのように利用して貰うことも可能だ」(安さん)。


中国勢、ベンチャーも

 次世代モビリティーの分野は中国勢やベンチャーも黙っていない。

 中国メーカーINMOTIONの代理店「A.M.Y.クリエイティブ」(東京)は、立乗り電動二輪車セグウエイにそっくりな「R1EX」を展示。セグウエイの3分の1にあたる29万8千円という異例の低価格で、「テーマパークで導入実績がある。電動なので大学構内等静粛さが必要な場所で役立つだろう」と話す。

 この他ベンチャーの「ジード」(横浜)は世界最小・最軽量を謳う2人乗り電気自動車のプロトタイプをデモ展示。ハンドルの前の椅子に高齢者を乗せて移動出来る設計で、「老老介護に対応する」(担当者)と語った。

スマホアプリで路面メンテ

 もっとも、こうした「次」を担うモビリティーも、路面が凹凸や段差だらけだとスムーズな走りは無理だ。

 そこでベンチャー「バンプレコダー」(東京)は、スマホを車に設置して走れば路面の段差等を逐一記録出来るアプリを開発した。スマホ内蔵の加速度センサーが段差を超えた時のショックや上下動を捉え、どの地点でどの程度の段差があるかを地図上に示してメンテナンスに役立てて貰う。

 出品した同社の牧内穂高・取締役は「これ迄段差の場所を把握するには目視や利用者からのクレームに頼るしかなかった。道路のメンテが行届いていない海外にも売込みを図る」と語った。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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