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安倍・プーチンは光、習近平は闇


   安倍・プーチン 画像1
   画像転載元: (http://blog.goo.ne.jp/yuujii_1946/e/90cf13f11a1552a6d164c8fe082200b8


         画像2
      画像転載元: (http://osakacocorosan.seesaa.net/category/9652578-22.html


 5月6日午後(日本時間では夜)、ロシアのソチで安倍・プーチンの非公式会談が約3時間に亘って行なわれました。会談の現地レポートは ⇒ (http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-1353.html
 この会談の推移を固唾を呑んで見守っていたのは多分、私を含む「ロシア政治経済ジャーナル」の無料メルマガ(RPE)の読者位ではなかったでしょうか。
毎日新聞以外の一般メディアの報道は保守系の産経新聞を含めて気乗りしない、通り一遍のものものでした。しかし、実は、この会談は歴史の転換点だった可能性があります。
 何故なら、日露が領土問題を棚上げしてでも戦略的に経済協力を深めることは、時代錯誤の怪物「大中華帝国の亡霊」を倒す王手になるからです。その理由は「中国包囲網の要、日露友好」を御参照下さい。ここに引用されている「RPE」の過去記事は全国民必読の名稿です。

 私見ですが、私は安倍総理が後世、救国の名宰相と讃えられるだろうと見ています。その理由は主として次の二つの功績によるものとなるでしょう。
1.日米安保条約を双務的なものにしたこと。これにより、中国が日本に手出し出来なくなった。
2.不思議な程、気が合うプーチン大統領と「阿吽の呼吸」で友好関係を結び、ロシアを「日・米・印・豪+東アジア」の中国包囲網に取込んだこと(未来から見た話)。これにより、戦わずして中国共産党政権は崩壊する。

 心強いことに、安倍政権の黒幕である「成長の家」原理主義者達(註: 教団は谷口雅春没後、政治活動から撤退した)が謎のカリスマ「安藤巌」の元に一致結束してこの功業をバックアップしています。安藤は所謂「黒子」であって、我々に見えるのは「日本会議(椛島有三)」、「日本青年協議会(椛島有三、衛藤晟一)」、「日本政策研究センター(伊藤哲夫)」、「神道政治連盟国会議員懇談会(稲田朋美)」等だけです。
 因みに稲田朋美は安倍の後継者と目されている自民党政調会長ですが、祖母から譲り受けた谷口雅春の「生命の實相」をボロボロになる迄読み込んだと言います。
安藤巌や椛島有三等は岸内閣安保闘争時に左翼系学生運動に対抗し、長崎大学を正常化した民族系学生運動のヒーロー達ですが、実は皆「成長の家」の信者でした。序に言えば「ねずさんのひとりごと」に紹介され、当ブログにも引用された陸軍中将・根本博もその「成長の家」の信者だったようです。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-1269.html
 安藤巌は信仰の力で死病から奇跡的に回復した人物で不思議な魅力と天才的組織力に恵まれ、谷口雅春亡き後、形骸化した教団とは別の「真の霊力を持った教祖」と呼べる存在かも知れません。こんな人物が安倍内閣の「黒子」になっているのです。
 創価学会(池田大作)が公明党を通して日本の政治を動かした(動かしている)ように、「大本」の流れを汲む谷口雅春の精神が、今、日本(と世界)の運命を変えようとしています。これは左翼やリベラリストにとっては悪夢ですが、私は、正統な「日月の臣民」として、これを容認します。日本は当面する国難を「安藤ー安倍」で乗切ったら良い。それが国祖・国常立大神の神意と感じます。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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