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安倍・プーチン会談

 やっと「日本を救う最重要課題」が動き出しましたね。これは歴史的な一歩になります。
はっきり言って領土問題は看板です。安倍さん、ちゃんと解っているんだ。


【日露首脳会談】
首相、露に経済協力を提示 政治対話加速
  (最終更新)2016年5月7日01時49分           毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160507/k00/00m/010/078000c

 【ソチ(ロシア南部)前田洋平、真野森作】 安倍晋三首相は6日午後(日本時間同日夜)、ロシアのソチを訪れ、大統領公邸でプーチン大統領との非公式会談に臨んだ。日露関係はウクライナ危機を巡る日本の対露制裁で冷え込んでおり、安倍首相は事態打開のため、エネルギー開発やロシア極東地域の産業振興等、経済を中心とした8項目の協力計画を提示した模様だ。協力関係の多角化と緊密化を通じて、北方領土問題の解決に向けた平和条約締結交渉に弾みを付ける狙いがある。

 会談は当初の予定から1時間近く遅れ、6日午後4時(日本時間同10時)前から始まった。プーチン氏とカタール外相との会談の終了がずれ込み、首相は開始迄宿泊先のホテルで待機した。首脳会談は夕食会を含めて約3時間に及び、非公式会談としては異例の長さとなった。ロシアのラブロフ外相は会談後、双方が政治対話の加速と経済・通商関係の拡大を目指すことで合意したと明らかにした。また、日露両首脳は北朝鮮の核保有を認めないことを確認したという。

 プーチン氏は会談の冒頭、「日本は隣国であるだけでなく、アジア太平洋地域における重要なパートナーだ」と首相の訪問を歓迎。ウクライナ危機後の対露制裁等も念頭に「両国間には政治分野でも経済・貿易分野でも諸問題があり、関係を構築して高いレベルに保つべきだ。今回の訪問は相互の利益がある全ての分野で共同作業が出来る良い機会だ」と述べ、経済協力への期待感を滲ませた。

 安倍首相も「平和条約締結問題を含めた政治、外交、経済、文化等の2国間の課題や国際社会が直面する様々な課題に就いて、胸襟を開いて話し合いたい」と応じ、連携強化を目指す考えを示した。

 安倍首相が提示する協力計画は、
▽原油やガス等のエネルギー開発、
▽極東地域での港湾整備や農地開発等を通じた産業振興、
▽上下水道等のインフラ整備、
▽先端病院の建設、
 −−等民間協力を主体とした8項目。

ロシア側が求める経済の発展や国民生活の向上に繋がる協力に応じることで、難航する領土問題交渉で突破口を開きたい考えだ。

 会談ではまた、プーチン氏の訪日や外務次官級による平和条約締結交渉の早期開始に向けた調整も図られた。シリア内戦や北朝鮮の核・ミサイル開発等国際問題についても話し合った。日本側は議長国となる26、27両日の主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)でシリア内戦やウクライナ危機を国際社会の重要課題として取上げる意向で、ロシアに大きな役割を果すよう促した上で、ロシアとの対話路線の重要性を訴える考えだ。

 一方、ロシア側には、ウクライナ危機で低下した国際社会での自国の地位や低迷する国内経済を回復させる一助として、日本を牽き付ける思惑がある。ロシアの事前発表によると、会談にはウリュカエフ経済発展相ら3人の経済閣僚や国営石油大手ロスネフチのセチン社長も同席し、日本との経済・貿易関係発展を重視する姿勢だ。

 日露首脳会談は昨年11月にトルコで行なわれて以来ほぼ半年振りで、安倍首相の訪露は2014年2月にソチ冬季五輪の開会式に出席して以来。安倍首相が9月にロシア極東のウラジオストクで開催される「東方経済フォーラム」に合せて訪露し、プーチン氏と会談する案も検討している。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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