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5月6日に日露首脳会談

 プーチン大統領も安倍主相と話がしたいのです。勿怪の幸いではないですか。日露友好は「RPE」と当ブログが以前から主張しているように、国家の最重要案件です。
 尚、反・安倍、小沢一郎支持(=親中派)の板垣英憲が随分気にしていることから見ても、中国側に甚だ都合が悪いことが解ります。(中・露分断戦略)
唯、問題はアメリカが(裏で米・露和解を進めているくせに)日・露の接近を警戒していることですが、「領土問題の交渉に」とか「伊勢志摩サミットの下準備に」とか上手に取繕って貰いたいものです。尚、ヒラリー・クリントン候補が中国から選挙資金を得ているという情報もあり、情勢は楽観を許しません。


1.5月6日にソチで日露首脳会談 プーチン大統領明言
      2016/4/20 22:37         日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE20H0B_Q6A420C1PP8000/?n_cid=NMAIL001

 【モスクワ=田中孝幸】 ロシアのプーチン大統領は20日、同国南部ソチを実務訪問する安倍晋三首相と5月6日に首脳会談を開くことを明らかにした。
「日本との対話の発展はロシア外交の優先課題の一つだ」と指摘。
「安倍首相の訪露が露日関係の拡大を可能にすると期待している」と強調した。大統領府で開いた上月豊久・駐露大使の信任状奉呈式で語った。


2.日露首脳会談、5月6日にソチで プーチン大統領が発表           
   2016年4月20日21時18分        朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASJ4N6RTMJ4NUHBI027.html

 ロシアのプーチン大統領は20日、安倍晋三首相が5月6日にロシア南部ソチを訪問して首脳会談を行なうと発表した。プーチン氏は首相の訪露が日露関係強化に貢献することへの期待を表明し、米国等の懸念を押切って訪露を決めた首相の判断を高く評価する考えを示した。

 プーチン氏はこの日、モスクワのクレムリンで、日本の上月豊久・駐露大使等各国の新任大使の信任状捧呈(ほうてい)式に臨んだ。その際の挨拶で、日本との対話の促進はロシアにとって優先的な外交政策の一つだと指摘。その上で「5月6日に予定されている安倍首相のソチへの実務訪問が、互恵に基づく露日関係を拡大させることを期待している」と述べた。

 2013年4月に安倍首相が訪露した際、次回はプーチン氏が訪日することで合意していた。しかし、その後のウクライナ危機を巡り日本がロシアに制裁を科したことなどから、プーチン氏の訪日が実現しない状況が続いていた。昨年、プーチン氏が安倍氏にロシアの地方都市で会談を開くことを提案。安倍氏が受入れていた。一方、米国等からは日本がプーチン氏との対話を進めることを懸念する意見が出ていた。(モスクワ=駒木明義)


3.板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相は、ノーベル平和賞欲しさに、ロシア南部のソチでプーチン大統領に会い、ポチになるのか?
   2016年04月17日 01時30分10秒      板垣英憲 情報局
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/6703b28a6ebb59279cacf0e18d150c86

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は、「ノーベル平和賞欲しさに、ロシアのプーチン大統領に大金を支払う心算なのか。日ロ外交専門家の間で、安倍晋三首相の対ロシア外交姿勢を批判する声が大きくなっている。ロシアのラブロフ外相は4月15日、岸田文雄外相との会談でも、「北方領土は、大戦に勝利したロシアの領土」と言い続けており、そのクセ、「日本からの経済協力」と虫の良い要求を突付けている。北方領土返還・日露平和友好条約締結交渉と切離して、大金を支払わせようと企んでいる。にも拘らず、米国オバマ大統領が「安倍晋三首相は、プーチン大統領のポチになろうとしている」と必死で食止めようとしているのを振切って、安倍晋三首相は、ゴールデン・ウィーク中の5月上旬、ロシア南部のソチを訪問して、プーチン大統領に会おうとしている。それ程ノーベル平和賞が欲しいのか?


4.板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
オバマ大統領とプーチン大統領が、安倍晋三首相から巨額資金をせしめようと猛烈な駆引きを続けている
   2016年04月21日 06時47分36秒        板垣英憲 情報局
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/33700155df982e52b1810ffc15b75ceb)   

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相のロシア訪問(ゴールデン・ウィーク中)を巡って、米国オバマ大統領とロシアのプーチン大統領が、猛烈な駆引きを続けている。はっきり言えば、「対露経済制裁中」のオバマ大統領が妨害しているのだ。プーチン大統領が、シベリア開発にかこつけて、日本から巨額資金をせしめようとしているのがミエミエなので、オバマ大統領は面白くない。「プーチン大統領に巨額資金をくれてやるくらいなら、こちらによこせ」と言っている。プーチン大統領は「安倍晋三首相が、ロシアに来ないのであれば、こちらから訪日して、巨額資金を貰って行く」と迄言ってオバマ大統領に挑戦。尤も、安倍晋三首相に「巨額資金を支払う権限と能力がある」と思い込んでいるとすれば、大きな錯覚だ。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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