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安倍内閣と米国の極秘合意?

 熊本地震に就いては、他のブログで色々コメントされているので今更私が書き加えることはありません。何が起きてもおかしくないご時世です。それに霊的に見れば、こういう自然災害が起る理由を人間の物指しで測ることは出来ません。

 さて、昨日は雨に強風という荒れたお天気だったので、『余命3年時事日記』(青林堂)を読んでいたところ、前記事と関連する興味深い内容があったので引用します。これが事実なら、「RPE」の認識を多少修正する必要があるかも知れません。
 因みに反韓本の代表挌とも言えるこの本、発売前アマゾンの総合1位だったとカバーに書いてあります。現在アマゾンのベストセラー1位『中国4.0 暴発する中華帝国』(文春新書)と並んで、日本人の中国・韓国問題に対する関心の高さが窺われます。


余命3年時事日記』(青林堂)
〔抜粋〕 p30~33

 <第一次安倍内閣の時代、日米安保で極秘交渉があった。(2007年と思われる)
   (中略) 
 米側からの情報でその交渉の中身は全て分っている。何十年か後に米国公文書館に於いて見付かる可能性がある。

 「我々は日本側が一切の記録を残さないことを前提にこの提案を行なう。米国は韓国に対し、過去、現在、将来の各種分析を行なった結果、同盟国としては不適格との結論に達した。
 よって経済的には、スワップの延長停止を始めとして積極的に関わる援助等は行なわないことを決めた。
軍事に関しては、最先端軍事技術の供与停止を始めとして、軍事訓練等もそれを考慮して対応する。
 来る2013年米韓戦時作戦統制権委譲後は速やかに在韓米軍の撤退を進め、統合司令部だけを残す予定である。その後の北朝鮮侵攻のような事態については、朝鮮戦争勃発当時とは大きく周辺国の状況が変化しているので、韓国の国防力と中国非参戦を考慮すれば、米国や日本が巻込まれることはないと判断している。原則、米国は介入しない方針だ。
 韓国との原子力協定改定を認めることはない。陰で核開発を進める国に核開発のお墨付き与えるようなもので論外である。米中ともに朝鮮半島非核化を望んでいる。このままの中途半端な米韓同盟は北朝鮮の核武装を進め、それはIAEA脱退による韓国の核武装と必然的に日本の核武装に繋がる。

 米国が半島から手を引いて日本と共に第一列島線防衛に専念することは両国にとっても多くのメリットがあると考える。半島は中国の影響を受け韓国は半属国となるであろうが、即、侵攻、占領のパターンは考え難い。韓国が国として存在するならば中国は北朝鮮と韓国に自国の安全保障上、絶対に核を持たせないであろうから半島は非核化されるであろう。

 就いては事実上、敵となる韓国と直接向合い対峙することとなる日本に対し、米国は以下の対応を執る。
先ず、日米安保の密接強化、軍事共同訓練の強化、日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業に掛かる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。
 米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないが、それ以外は注文を付けない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却しても良い。日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和に繋がると我々は確信している。日本はこの提案を踏まえて適切な対応を執られたく思う
」>以上。

 この文言の内、実現していないのは、「在韓米軍の撤退」と「日本に対する核弾頭の売却」だけです。これは中国に対するアメリカの戦略が大きく変化した所為だと考えられます。つまり、中国包囲網を構築する上で、地政学的に重要な韓国から手を引くことが出来なくなったからです。
 勿論、目的を達成したらさっさと撤退し、後は北朝鮮に「お好きなようにどうぞ」となるでしょう。その時点で「核弾頭売却」が必要かどうかは状況次第ということになります。必要がなくなっている可能性もあります。(中国の脅威がなくなった場合)
 前後の状況から見て、この提案は第一次安倍内閣によって密かに受入れられ、第二次安倍内閣によって強力に実行されて来たと思われます。

 つまり、前記事にある20年前の「アメリカの日本に対する基本方針」は、現時点ではかなり変化している可能性が高いです。日本からのプルトニウムや高濃縮ウランの回収も「核シェアリング」や「核弾頭売却」と矛盾しません。将来的な日本自立のために、極めて幸運な状況と言えます。



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No title

こんにちは。興味深く読ませていただいています。
が今日の記事は、半分くらいガッカリしました。
もしミロク様が、余命三年ジジ氏とお仲間なのでしたら、
何も申し上げる必要もございませんが(違っていらっしゃいますよね?)・・・。
三代目余命三年ジジ氏は悪人・嘘っこきだと思っています。
嫌韓の日本人にとって美味しい真実
=在日・反日にとって都合の悪い(隠し)事を暴露しているようですが、
その実は、韓国系在日系諸氏諸団体を食い物にして(共食い?)、
良心的な保守日本人をたぶらかしているだけのように見えます。
「三代目余命ジジ氏は日本語を話す朝鮮族(中国籍)だ」というネット説を一押し☆です。

もしミロク様が余命ジジ氏のファンでしたら、本当にガッカリなのですが。
でも記事は今後も楽しみに読ませていただきます。
良き明日を思い描いて・・・♪
お目汚し申し訳ありません。 いつもありがとうございます。

只野丸子様

 コメント有難うございます。
私は「余命3年」のファンではありません。
普段、サイトを全く見ていないし、「余命3年」が3人いることも初めて知りました。
本は話題になっているのでポイント消化のために、只で手に入れたものです。
 でも、ここで記事にしたことは「RPE」のように証拠は示していませんが、状況として有り得ると感じました。間違っていたら教えて下さい。
「三代目余命ジジ氏は日本語を話す朝鮮族(中国籍)だ」というネット説は、よくある逆誹謗(上手い表現が見付かりませんが)ではありませんか?
 例えば、「魔龍」が「シルバー・バーチ」を悪魔の手先のように言っていたり、鳩山由紀夫や村山富市が安倍総理を軍国主義者とこきおろすような。
もっとよく勉強してみます。

No title

冷静でご誠実なお返事を、ありがとうございます。
ミロク様が「余命~」のファンでなくて良かったです。
ここで記事になさったこと、状況としてありうること、確かに仰る通りだと思います。
そして逆誹謗・・・情報化社会の危険な面ですね。私たちは操作され易く、実際にレッテル張りを受けて色眼鏡を付け、偏った判断をしてしまい勝ち・・・気を付けたいと思います。

ミロク様記事の本質と関係ない点について、コメントしてしていましたね。
今回のは「愛国保守(?というか普通の嫌韓日本人)」として一寸騙され掛けた、かつての自分を思い出してガッカリしただけなのだと思います。ごめんなさい。
これからも(私の方こそ)勉強させていただきます。
ありがとうございます。
プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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