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「失せ物」の話

 産経ニュースの「海外こぼれ話」から拾った下記の記事。大事な結婚指輪を失くしてしまった女性は、さぞかし必死に捜し回ったことでしよう。色々とあらぬ妄想をしたこと、私も身に覚えがあります。
 実は私も最近2つ「失せ物」をしました。腕時計と小銭入れです。
腕時計はバンドの止めが緩く、時々勝手に外れて落ちてしまうのが気になっていたので、買い替えを検討している内に欲が出て結局、3万円近い芸術品的な高級時計を買ってしまいました。ソーラー電波、サファイアガラス、10気圧防水、オートデート、ステンレス三つ折れバンド留金という一生ものです。私が死んだ後も遺品として誰かの手に渡って使われ続けるでしょう。
ところが最近、冷蔵庫近くの物陰からその亡くしたと思った腕時計が出て来てしまったのです。
 小銭入れの方も、ズボンのポケットから鍵束やハンカチを出す時に時々一緒に出て来て下に落ちるということがあったので、「これは買物中に落したな」と諦めていました。きっと拾った人に神様が御褒美をあげたのだろうというのがその時の私の「感想」でした。で、それ以後、小銭入れは持たず、主な買物はクレジットカードかお札にし、釣銭は直接ズボンのポケットに入れて、帰宅したら直ぐに全部出して保管するようにしました。
 ところが、それも昨日、思わぬ所から出て来たのです。玄関脇のゴタゴタとした小物を入れて置く平たい段ボール箱の下からです。数えて見ると、500円玉1個、100円玉2個、10円玉10個、5円玉1個、1円玉5個、合計810円ありました。
 何か良くない事が起きた時は、事後の処置が大事ですね。「禍根を断つ」のです。
 

【海外こぼれ話】
結婚指輪をなくした母、見つけた場所は… おむつを替え、戻るのを待つ日々
     2016.1.30 13:41           産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160130/wor1601300024-n1.html

 米西部シアトルで結婚指輪を失くした女性。「念のため」と1歳の息子にエックス線検査を受けさせたところ、内臓に指輪の影がくっきりと映っていた。米メディアが伝えた。

 医師は「自然に(指輪が)出て来るのを待つのが最善の策」とアドバイス。夫と共におむつの中身を一生懸命チェックする羽目になった。息子は女性が洗面台に置いた指輪を飲み込んだらしい。(共同)


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日月の民草

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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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