スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御用の悪 (5)

・ 悪は、恐れず、嫌わず、憎まず、敵対せず、抱き参らせよ。

外道は夜明くれば消えて了ふぞ。抱き参らすから消えるのであるぞ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第43帖)

(悪を)抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。
抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。
今迄の教は今迄の教。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第1帖)

悪のミタマなごめ抱き参らすには理解大切ぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第42帖)

智の中に悪をとり入れるゆとりの出来んやうではマコト成就せんぞ。
智の中には総てを取入れて理解出来るやうになってゐるのであるぞ。
愛の中に悪入れてはならんぞ。

(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第17帖)

悪には悪の道、それ知らん善の神では、悪抱き参らすこと出来ん。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第38帖)

悪い企て、悪い行為ぢゃとて、直ちにキメつけてはならん、
やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ、
悪をきらふ心があってはならん、悪抱き参らせと申してあろうがな。
(五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第17帖)

悪も神の御働きと申すもの。悪にくむこと悪ぢゃ。善にくむより尚悪い。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第97帖)

悪は悪ならず、悪にくむが悪。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第98帖)

罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第53帖)

今度は悪をのうにするのぢゃ、のうにするは善で抱き参らすことぢゃ、
なくすることでないぞ、亡ぼすことでないぞ、
(ひふみ神示 第二十三巻 ウミの巻 第7帖)

                     (続)


関連記事

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。