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ハリー・デントの予測

 3月上旬は既に過ぎましたが、今のところマーケットは平穏を保っています。
しかし何か、とんでもない事態が近付いている気配はあります。
備えの出来ている人にとっては、ある意味、非常に面白い時代でしょう。
 

 「2016年に大不況の波が来る! 今直ぐ世界同時不況に備えて下さい」。日本のバブル崩壊とリーマンショックの予言を的中させた経済学者ハリー・デントが新たな予測を出しました。
 「備えよ、これから極寒の冬に世界中がボーンと入るぞ」
彼の予測は人口動態等の様々な周期から導き出されていますが、2016年には、ある4つの周期の波が同時に重なって下がり、高い確率で大不況がやって来るということが導き出されました。(http://p-off2.com/rto/lp3/


MONEY VOICE
世界が注目する3人の大暴落予測 近づく「ダウ6000ドル時代」の生き残り方
 (2016年3月6日) から抜粋

ハリー・デントの予測「NYダウ6000ドルへの、当に悪夢の始まり」
http://www.mag2.com/p/money/7622/2~/2)

 経済学者にして人口統計を使って経済予測を行なう“経済の未来予報士”として有名なハリー・デントは、2008年の世界的な金融危機を正確に予測し、中国バブルの崩壊も言当てましたが、彼が予測した2014年よりも1年遅れました。それでも、彼は「仰天する程の正確さ」で、依然として評判の男です。

 ハリー・デントの今回の予測は、「3月上旬から、リーマンショックを超える金融危機が起きる危険性がある」というものです。

 ハリー・デントは、「NYダウは、今後1年~1年半で5500ドル近辺迄暴落する恐れ」があると言っており、そうなった場合、下落率は65%以上。NYダウと連動性の高い日経平均に当嵌めると5600円近辺になるということになります。また、2013年12月のビジネス・インサイダーには、

 「人口統計学による米国の最悪の経済動向は、2014年から2019年の間に襲って来るだろう。米国経済は、2015年初め迄に大なり小なり、崩壊の憂目に遭うだろう。そして、2017年初めから2019年初め、遅くとも2020年初めの間に、もう一度経済崩壊するだろう。」
 と、大胆な予測を載せています。

 今のところ、市場崩壊の直前に急激に上昇するVIX指数は、16.70(2016年3月4日)と、かなり安定しており、米国・株式市場に崩壊の兆候は見られません。但し、凪(なぎ)のような市場の状況から、再び「3月利上げ」懸念が再燃しており、今月15、16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定に焦点が集まっています。
 更に気になるのが、米国の不動産市場で、短期の住宅転売により利鞘を稼ぐ動きが過熱していることです。
住宅の短期所有、短期売買の件数は、過去最高だった2005年の水準を超えて来ており、住宅バブルの破裂によっては、今回も、サブプライム・ローン破綻と同じパターンになりそうです。悪いことに、その規模は想像出来ない程大規模になります。
 FOMCで利上げが決定的となれば、その瞬間、株式市場は暴落し、不動産バブル破裂の引金を引くことに繋がる可能性もあります。その時、ハリー・デントの予測は当ることになるでしょう。
 ハリー・デントの「3月上旬から、リーマンショックを超える金融危機が起きる危険性がある」との予測に就いて、更に詳しい記事が、3月2日のEconomy Markets Dailyに掲載されています。

 要点は以下のとおりです。

 「投資家達は、我々が経済の冬にいるということに、漸く気が付き始めたようだ。今、様々な問題が、一斉に降り掛かっている。需要の低迷、コモディティ価格の下落、その他の全てを犠牲にして輸出を促進するための通貨切り下げ…。
 ハリー・デントは、最近のビデオ・プレゼンテーションで、「今後数年は、米国の経済史に於いて最も辛い時期になる」、そして「経済と人口統計学上の最悪の嵐が吹荒れる」と警告している。

 「住宅価格は、今後数年掛けて40%程下落する…そして、失業者が急増…多くの州と地方自治体はデフォルトを強いられ、その間、連邦政府の赤字額は、1.5兆ドルから2兆ドルに急増する」とデントは予測している。

 どうやら、私達は、デントが「もの凄い大恐慌」と呼ぶものに刻一刻と近付いているようだ。
「不況は、未だ終っていません。ローンの225兆ドルの内の100兆ドル、そして、世界中の債券と株が消失します」とデントは言う。
そして、「これは世界中で破壊の波を誘発しながら、世界的なスケールで起る」とも。
この殺人的な経済の嵐を回避するために、殆んどの投資家が既に、何らかの措置を講じていると期待したいものである。

 ハリー・デントは、前以て準備し、自身の投資ポジションをしっかり決めている人々は、年々、特定の暴落関連の投資を通して数百万ドルを儲ける機会を持っている人達だ、と言う。それは、何時からなのか…。

 これは、「2020年の前半から2022年の後半の間に始まるであろう」と彼が予想している次の長期間の投資ブーム・サイクルだ。」

 ハリー・デントの警告の要点は、迫っている金融恐慌によって「世界中の株、債券は価値が無くなるので、今の内に相場から一旦出て、資金を温存しておくべきだ。嵐が収まる2020年頃迄は冬の時代。この時期にこそエネルギーを蓄えておくべきなのである」ということです。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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