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慰安婦問題 国連の最終見解

 従軍慰安婦とは、軍の後にくっ付いて移動し、金を貰って身体を売るただの「売春婦」であり、韓国が主張するような「性奴隷」では無かった。また、日本軍が関与した「20万人強制連行」も無かった。従って、国連が勧告するような「金銭賠償」や「公式謝罪」、「教科書掲載」等は無用である。
 この、きちんとした裏付のある日本側の主張を国際社会に認めさせるには、猶、官民挙げての長期間に亘る地道な努力が求められることになります。こういう事態を招いた国内の「戦犯」達(朝日新聞や河野洋平、外務官僚等)のこともちゃんと知っておきましょう。


「強制性」の言及はなかったが…「金銭」や「謝罪」求める 国連女子差別撤廃委員会の最終見解
      2016.3.7 21:45        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160307/plt1603070043-n1.html~n2.html)

 国連女子差別撤廃委員会は7日、慰安婦問題を含む日本に関する最終見解を発表した。この中で、慰安婦募集の「強制性」には言及せず、「性奴隷」の表現も使用しなかった。しかし、慰安婦に関して発言する日本の政治家が増えているとして、「指導者や政治家」が元慰安婦を傷付けるような発言をしないよう勧告。また、昨年末の日韓両政府の合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」と批判し、元慰安婦への「金銭賠償」や「公式謝罪」を含む「完全且つ効果的な賠償」を行なうよう求めた。

 日本政府は2月16日の対日審査にあたり、、政府代表として外務省の杉山晋輔外務審議官を同委員会に派遣。杉山氏は慰安婦問題に就いて初めて国連の場で事実関係を口頭で包括的に説明していた。

 最終見解では、「慰安婦問題が第二次世界大戦中に締約国(日本)の軍隊により遂行された深刻な人権侵害であり被害者に影響を与え続けていると考える」と指摘。日韓合意に「留意する」とした上で、「合意を履行する際、被害者の立場に正当な考慮を払い、彼女達の真実・正義・賠償への権利を確保する」よう勧告した。また、慰安婦問題を教科書に記述し「歴史的事実が客観的に学生や一般の人々に提供されるようにすること」を求めた。

 最終見解に関し、日本政府関係者は「杉山氏が行なった事実関係の説明が全く考慮されておらず、受入れられない。日韓合意への批判も的外れだ」と述べた。


関連記事1:
菅官房長官「極めて遺憾、受け入れられず」 国連女子差別撤廃委の最終見解
     2016.3.8 10:53         産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080018-n1.html~n2.html)

  菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した慰安婦問題を含む日本に関する最終見解について「(昨年12月の)日韓合意を批判する等、日本政府の説明内容を十分に踏まえておらず、極めて遺憾で受入れられない」と述べた。駐ジュネーブ代表部を通じ、委員会側に強い遺憾の意を伝えたことも明らかにした。

 菅氏は、国連の潘基文事務総長や米国、英国等も日韓合意を歓迎していると指摘し、「最終見解は国際社会の受止めと大きく懸離れており、批判は全く当らない」と強調した。

 一方で、最終見解の発表前に委員会側から「日本の説明を踏まえ、『性奴隷』の表現を用いず『慰安婦』の用語に統一する」と伝達されたことに言及。限定的ながら、日本政府の反論が奏功したとの認識も示した。


関連記事2:
「日本たたきの国際機関に大金出すのは不条理」民間団体訴え
      2016.3.9 07:31        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080052-n1.html

 有識者等で作る保守系民間団体「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、国連女子差別撤廃委員会の日本に関する最終見解に強く反論すべきだとする要望書を提出した。記者会見した同委員会幹事の藤岡信勝拓殖大学客員教授は「怒り心頭だ。日本が如何に足蹴にされているか」と語り、同委員会を厳しく批判した。

 要望書では政府に対し、最終見解への反論手続きを進める他、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の再調査・撤回を国連に要求することを求めた。

 さらに、慰安婦問題に関する国際社会の誤解を解くべく、首相が記者会見を開いて説明するよう要望した。

 藤岡氏は8日の記者会見で、日本政府が2月の対日審査で説明した事実関係が最終見解にあまり反映されていないことを批判し、「(国連は)まともな国際機関としての意味を為さない。日本叩きの道具にしかならない国際機関に日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。

 また、ジャーナリストの西村幸祐氏は「非常にいい加減な最終見解だが、日本が反証して行くための材料にもなる。今後、政府や民間の情報発信が重要になる」と述べた。


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単純に日本は敗戦国だからこういう憂き目にあうんでしょう。
そもそも国際連合じゃなくて戦勝国連合と日本語訳すべき。
世界に向かって真実を訴え続けましょう。
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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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