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日本近海に眠る宝

 韓国が実効支配する竹島周辺にはメタン・ハイドレート、中国が領有権を主張する尖閣、沖縄周辺や南支那海は、莫大な原油と鉱物資源の宝庫でもあるのです。

海の底にはキンはいくらでもあるぞ。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第5帖)

関連過去記事: 黄金の国ジパング

 海底熱水鉱床  海底熱水鉱床
画像転載元: (http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/20100901sympo0917.html


<海洋機構など>海底の金銀、採取成功 沖縄沖の熱水鉱床
      2月27日(土)13時16分配信       毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000035-mai-soci

1トン当り金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロ

 海洋研究開発機構等の研究チームは25日、国内最大規模の熱水鉱床が広がっている沖縄本島沖の海底を掘削し、金や銀の採取に成功したと発表した。
海底下の資源は掘出すのが困難とされていたが、チームは「人工的に噴出口を作ることで、極めて低コストで資源回収を実現出来る可能性が開ける」としている。同日の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに成果が掲載された。

 熱水鉱床は、岩石中の金属等が海底下で熱せられた海水に溶け込んだ鉱脈。海底迄の裂目があると熱水と共に噴出して金属等が海底に煙突状に沈殿する。銅、亜鉛等の他、ガリウムやビスマス等レアメタルを含むため、次世代の海洋資源として各国の探査が活発化している。

 同機構が掘削したのは、那覇市の北北西約190キロの海域「伊平屋北海丘」。2010年、地球深部探査船「ちきゅう」で水深約1000メートルの海底に直径50センチの穴を掘り、定期的に観察した。その結果、約310℃の熱水が噴出して人工的に出来た鉱床は1日0.11トンのペースで高さ7メートル以上に成長し、13年の成分解析では1トン当り金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロを含んでいた

 今井亮・秋田大学教授(鉱床学)によると、今回の金の含有量では採算を取るのは難しいが、銅やレアメタルも多く含まれれば価値は上がると言い「日本の領海内で資源を確保しておく意義は大きい」と話す。

 同機構は3月17日迄、再び近海を採掘して観測装置を設置し、高濃度の金属を含む鉱床を効率良く形成させる実験をする。川口慎介研究員は「実験を通して金属がどのように沈殿し蓄積して鉱床を作るのかを調べたい」と話す。【斎藤広子】


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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