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国家の品格

 日本人は大部分「元の種」で、少し曇りを取りさえすれば、「神の国の臣民」だと日月神示は述べています。神でさえ、日本人と外国人は「立て別けて」いるのです。肉体の話ではありません。魂の話です。日本人にも外国魂の人が居り、外国人にも日本魂の人がいます。
 ところが、外国被れの左翼や似非(えせ)スピには、この違いがさっぱり解らないようです。人間は皆平等だと思い込んでいるのです。そんなことはありません。同じ学級でも出来の良い生徒と悪い生徒が居り、出来の悪いのが良い生徒を嫉んで虐める。中・韓と日本の関係の本質はそんなところです。
参考過去記事: 自由・平等という罠

平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、
天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、
一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、
一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。
これが公平であり平等と申すもの。

(五十黙示録 第七巻 五葉の巻 第9帖)

神の国(日本)の臣民がまこと神の子ざぞ、今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざ、曇り取り去りて呉れよ、依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、
同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、
一に一足す二でないと申してあろが、何事も神の国から神の臣からぞ、洗濯も同様ぞ

(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 20帖)


【RPE】★ 国家の品格はどこに現れる?
       ロシア政治経済ジャーナル No.1346
     2016年02月23日            北野幸伯
http://archives.mag2.com/0000012950/20160223000000000.html

 全世界のRPE読者の皆様、こんにちは! 北野です。
先日のメルマガで、世界3大投資家ジム・ロジャーズさんが、「リーマンショックよりもっと酷い時代がやって来る」と言っているのを御紹介しました。(http://archives.mag2.com/0000012950/20160216134941000.html
で、その号の最後に、この本を御紹介しました。

● マンガ ジム・ロジャーズ (詳細は→https://hec.su/cWZj

 私も久し振りに読んで見たのですが、面白かったです。ジム・ロジャーズさんは、ある国に実際行って見て、「投資しようか、しないでおこうか?」決めるのですね。
マンガとは言え、解説も充実していますし、「どういう基準でジムさんは投資する、しないを判断するのだろうか?」が解り、とても有益です。
さて、今回は、「金儲け」の話ではないですが、「実際に行って見て」と言う話。
私も色々な国に行って見ましたが、「品格がある」と思う国、「こりゃダメだ」と思う国、色々あったのです。

仕事中にナンパしまくっている国

 その国の名誉のために、国名は書かないでおきましょう。
数年前、中東のある国に行った時のこと。本当に驚いたので、彼方此方で言ったり、書いたりしています。
 その国、働いているのは、全て男性でした。で、バスガイドが、外国人女性をナンパしていたのです。とても吃驚しました。ホテルに着くと、レストランのウェイターも、掃除している人も、みんな外国人女性をナンパしていたのです。
それで、男性には妙に冷たい。「俺は女にしか興味がないのだから、男は俺に迷惑かけるな!」と言う感じなのです。
 私は彼女(今の妻)と、その国の首都にある最大の観光名所に行きました。
そこには、ベトウィンがうじゃうじゃしていました。そして、カップルの観光客を見掛けると寄って来て、「お二人の写真撮りましょうか?」と言います。
「ああ、親切な人だ! 良い記念になる」と思い、お願いする。すると、写真を一枚撮った後、ベトウィンは「10ドルです」と言う。
只の親切心だと思っていた観光客は吃驚して、「そんな話聞いてないぞ!」といって支払いを拒否する。すると、デジカメ(当時スマホは無かった)を返してくれないのです。

 私自身は引っ掛かりませんでしたが、引っ掛かった人達がいて、とても憤慨していました。
私は、「この国はどうなっているのだ? 最大の観光名所の横暴を止められない政府は、機能しているのか?」と、とても不思議でした。
その国、暫らくすると「アラブの春」で革命が起りました。革命が起ったというニュースを見た時、私は正直、「そりゃあ、革命起るだろうよ」と、妙に納得したものです。

品格のある国フィンランド

 私は2000年代、毎年フィンランドに行っていました。ロシアの北隣の国です。ここは、本当に印象深い国でした。
首都ヘルシンキに着いて、(ロシア)ルーブルをユーロに両替しようとした。駅前の銀行に入ったのですが、両替所が直ぐ見つかりませんでした。すると、(銀行員ではない)おばさんが、「何か困ってるの?」と聞いて来ます。
「両替したいのですが」と言うと、その場所まで案内してくれました。
バスに初めて乗った時、お金の支払い方が分りませんでした。すると、別のおばさんが「こうやって払うのよ」と教えてくれました。

 ある時、タクシーを拾おうとしたのですが、何処でとれるか分りませんでした。
きょろきょろしていると、道の掃除をしていた青年が、「何か困っていますか?」と聞いて来ます。「タクシー何処でとれますか?」と聞くと、タクシーを拾い易い場所迄の道順を詳しく解説してくれました。
 私は、本当に驚愕しました。この国は、全国民が、「困った人がいたら、直ぐ助けよう」と待構えているような感じでした。何故かと言うと、何時も私から「すいません。ちょっとお訊ねしたいのですが」と聞く前に助けて貰えたからです。
それで興味を持って調べてみると。フィンランドは、教育レベルがとても高く、世界中の国々がモデルにしていることが分りました。
フィンランドと言えば、当時最大の携帯電話端末メーカーだったノキアが有名です。
しかし、スマホに押されて凋落し、マイクロソフトに買収されてしまいました。景気も、ここ数年は低迷しているようです。
とは言え、フィンランドで受けた、さりげない親切は私の心に深く刻み込まれています。

国家の品格=人

 世界には色々な国があります。自然がめちゃくちゃキレイだったり、何千年も前の建築物が残っていたり。しかし、結局ある国の「品格」を決めるのは「人」ですね。
例えば道を尋ねた時に、親切に教えてくれるだろうか?
買い物をした時、ボッタくられないだろうか?
約束をきちんと守ってくれるだろうか?
何かトラブルがあった時、誠実に対応してくれるだろうか?
等々。

 ジム・ロジャーズさんは、アゼルバイジャンの大富豪に会った時、
「如何に狡賢く大金持ちになったか」を自慢され、「こりゃダメだ!」と幻滅したそうです。
面白いのはジムさん、「この男はダメだ!」と思うと同時に、「この国はダメだ!」と判断したということ。
世界3大投資家でも、一人の男の言動を見て、「この国はダメだ!」と判断する訳です。
 私が、何回か受けた親切で「フィンランドは素晴らしい」と言っているのも、同じことですね。だから、一人一人の責任は重大です。
日本は、恐らく世界で最も「品格のある国」だろうと思います。
道を尋ねると、わざわざスマホを取出し、ネットで検索し、その場所迄連れて行ってくれます。
 東日本大震災があった時、世界は「何故暴動が起らないのか?」と驚愕しました。
私達が守りたいのは、日本のそんなところですね。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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