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慰安婦米軍資料、韓国の小細工

 こんな直ぐにバレる小細工を国連の場で平然とやる韓国人の品性は本当に憫笑ものです。彼等と同調する日本の左派勢力も同レベルです。彼等は何れ日本の地には居場所が無くなります。今は未だ「神の臣民」を鍛える「御用の悪」。
 

韓国系団体が売春婦の「真実」隠す 慰安婦プロパガンダ冊子
     2016.2.21 09:30        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160221/plt1602210010-n1.html~n5.html)

 国連等で韓国系によって配布されて来た英語の小冊子がある。韓国政府系の反日政策研究・推進機関「東北アジア歴史財団」が纏めた『日本軍“慰安婦”の真実』。全ページカラー刷りの立派な装丁だ。

 その中に、ビルマ(現ミャンマー)で米軍が捕えた朝鮮人慰安婦からの聞取り調査内容を纏めた報告書(1944年作成)の写真が掲載されている。
この報告書は「慰安婦イコール性奴隷」説を否定する“証拠”として扱われることが多い。何故そんな資料が韓国系団体の作成した小冊子に掲載されたのか。

 報告書には「慰安婦はprostitute(売春婦)若しくは“兵士のために従いて来るプロのキャンプフォロワー”以外の何者でもない…」と明記されているが、良く見ると「売春婦」であることを記述した文章の上に米兵が慰安婦を聴取する場面の写真が置かれている。(下記、赤字の部分が写真で隠蔽されて読めない。画像引用元: 参照)

A“comfort girl”is nothing more than a prostitute(売春婦) or
“professional camp follower”
attached to the Japanese Army for the
benefit of the soldiers. The word “comfort girl”is peculiar to the
Japanese. Other reports show the “comfort girl”have been found
wherever it was necessary for the Japanese Army to fight. This
report however deals only with the Korean “comfort girl”
recruited
by the Japanese and attached to their Army in Burma. The Japanese
are reported to have shipped some 703 of these girls to Burma in 1942.

 「真実」を告発する小冊子なのに韓国系団体にとって都合の悪い部分は隠されていた訳だ。
平成4(92)年1月11日付の朝日新聞1面に掲載された「慰安所軍関与示す資料」の写真も掲載。「中央大学教授の吉見義明は、日本軍が慰安婦募集に直接関与していたことを示す文書を発見した」と英語で説明している。しかし、吉見が発見したという文書は実際には悪質な業者には気を付けろという通達で、少なくとも、強制連行とは何の関係もない。
 慰安婦問題に就いてそれ程知識のない外国人は“工作”に気付く筈もないし、立派な小冊子を受取れば書かれている内容を事実であると受止めるのは想像に難くない。

 小冊子を入手したのは近現代史研究家の細谷清。昨年3月にニューヨークで開催された女性の地位委員会で韓国側が開催した行事で受取った。
これに対抗して、細谷と反日活動の阻止を目指す民間グループ「なでしこアクション」代表の山本優美子は「From misunderstandings to SOLUTION(誤解から解決に向けて)」と題するカラー刷りの英語の小冊子を作成。今月中旬にジュネーブで開かれた国連女子差別撤廃委員会で委員に配布した。
東北アジア歴史財団の小冊子と同じサイズで、「慰安婦狩り」の捏造等を写真やデータ入りで説明した。「慰安婦問題の真実を外国の人に少しでも理解して貰いたい」と山本は話す。

 ジュネーブの国連欧州本部で16日に開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査。会議の合間に慰安婦問題を担当する中国出身の女性委員、鄒暁巧と懇談する男性の姿があった。男性は15日に行なわれた委員会と非政府組織(NGO)との非公式会合で注目された人物だ。
 「キム」と名乗る男性は英語で「戦時性奴隷の被害者に代って何年経っても日本が包括的な解決を図らないことに深刻な懸念を表明する」と切出し、「委員会には、遅くなる前に被害者に正義を齎すよう強く求める」と訴えた。
 翌日、対日審査の会場で「キム」に産経新聞の名刺を差出した。渋々交換に応じた名刺には手書きで「KINAM KIM」とあった。韓国人の弁護士と言う。所属は「民主社会のための弁護士集団(MINBYUN)」とある。この団体は親北朝鮮系のNGOとして知られる。2000年の女性国際戦犯法廷で昭和天皇を有罪とした検事役を務めた現ソウル市長、朴元淳は創設メンバーだ。
 キムは「被害者の声を伝える必要がある」と繰返した。「強制連行はなかった」と主張する日本のNGOの発言をどう思うかと聞くと、苦々しげな表情でこう返答した。
「彼等は言論の自由を行使しているんだろう。でもこれはゲームじゃない」

 非公式会合は日本の他アイスランド、スウェーデン、モンゴルの4カ国が対象だったが会場は略日本人で埋った。大半は左派系の日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)の約80人だった。
 1時間半の非公式会合の後、日本からのNGOのメンバーは一斉に委員への働き掛けを始めた。彼女達の手元にあるのは各委員の顔写真や担当テーマ等が書かれたリスト。テーマによって働きかける委員を振分けていたと見られる。
 委員会には日本出身の委員もいる。委員長を務める弁護士の林陽子だ。多くのJNCCのメンバーとは顔見知りのようだが、保守系メンバーが小冊子を渡そうとしたが、受取って貰えなかった。
 慰安婦問題を人権問題として捉える国連機関と、長年に亘って国連側に情報提供等を続けて来た左派系の関係は簡単には変らない。

 15日の会合では最も参加者の多い日本から8人が計15分発言し、5人が慰安婦問題に言及した。この内、元衆院議員、杉田水脈と「なでしこアクション」の山本優美子は委員会に対し慰安婦問題で日本政府に事実関係を質すよう求めた。2人は昨年7月の同委員会準備会合でも、強制連行を示す資料の存在が確認されていない点や「慰安婦狩り」の虚偽の証言を行なった吉田清治の存在等を説明している。

 この時の2人の発言に委員からは「慰安婦問題に関するこれ迄の(強制連行説等を唱える)意見とは異なる内容だ」との感想があった。今回の日本政府への質問にも反映されたと見られる。
 強制連行に就いて政府が国連の場で説明を迫られる結果となったことに保守系は勢い付いたものの、昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意には衝撃が走った。

 「多くの人が、慰安婦問題の真実を広めようと一生懸命にやって来たのに、謝罪や新たな資金提供等はこれ迄の活動を否定する内容だとがっくりしていた」と山本は明かす。
しかし、山本等は落胆する仲間達を鼓舞した。その結果、保守系の8団体が委員会に対して慰安婦問題の事実関係を伝える報告書を提出した。

 山本達は対日審査で日本政府が日韓合意に拘らず、強制連行説や20万人説を否定したことを「大きな進歩」と評価した。
「この説明が国際社会に浸透するためには、日本に止まらず海外での発信が益々重要になる」
左派の牙城である国連の会合に挑んだ保守系メンバー達の総括だ。
 (敬称略)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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