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金価格暴騰暴落の可能性

 日月神示には、カネの要らない世になる前に、金融崩壊と、過渡的に金(キン)及び物の時代が来ることが示唆されています。

金(カネ)で世を治めて、金(カネ)で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第59帖)

金(カネ)の世すみて、キンの世来るぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第23帖)

金(カネ)もの云ふ時から、物もの云ふ時来るぞ。誠もの云う時来るぞ。(意思?)もの云ふ時来るぞ。
(ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第5帖)

参考過去記事:
金融崩壊について
ミロクの世の地均し
 
 その金ですが、意図的に大暴落させることが出来れば、米国債を売って金を買っている中国に大打撃を与えることが出来ます。打撃を受けるのは他の金保有国も同じですが、安値で買戻してまた大暴騰させれば良いだけのことです。下記記事で指摘されているように、金は原油と同じ様に相場操縦が可能な商品なのです。(「原油価格暴落の真相」参照)

       金と白金の長期トレンド
  gold_pt_1981-.gif
    グラフ転載元:(http://lets-gold.net/chart_gallery/long_term_chart.php

 
MAG2 ニュース
中国が異常な量の金(ゴールド)を世界から買い漁っているワケ
   2016年2月22日           高城 剛       
http://www.mag2.com/p/news/150274~/2)

 止らない世界的な株安ですが、経済崩壊が囁かれる中国に今、世界中から異常な量の金(ゴールド)が集まりつつあります。「有事の金」の常識を肌で知る中国が資産保護のために掻き集めていると見られますが、メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』の著者・高城剛さんは、「高値で金を買わせた上で一気に暴落させ、中国を危機に陥れる戦略が取られている可能性がある」と指摘しています。

中国に集まる異常な量の金(ゴールド)が暗示するもの

 今週は、かなり多くの方々から御質問を頂戴しております。今後の世界経済の行方に就きまして、私見たっぷりにお話したいと思います。

 現在、リーマンショックを大きく超える世界的株価の暴落が続いています。原因はチャイナショックやらドイツ銀行のCOCO債やら日本のマイナス金利やらと様々言われていますが、問題はリーマンショック以降の各国金融政策のツケが回ったと見るべきだと思います。英テレグラフ紙によれば、世界は次の金融崩壊に耐えられない。私達が知る資本主義は終りになるかも知れないと迄述べています。

The world can’t afford another financial crash ? it could destroy capitalism as we know it

 この問題は、1990年代後半、当時ビル・クリントン大統領が「不倫スキャンダル」で糾弾される中、まるでそれを揉消すがために、メディアを事実上支配するウォール街と「悪魔の取引き」をしたことに端を発すると僕は見ます。1999年、世界恐慌の時に二度と同じことが起きないように策定したグラス・スティ-ガル法を廃止するグラム・リーチ・ブライリー法にクリントン大統領がサインし、銀行がリスクの潜む自己勘定での取引きを行なう投資銀行業務を出来るようにしたのです。これにより、後にサブプライムと呼ばれる問題が発覚し、リーマンショックへと連なることになります。

 当時、就任したばかりのオバマ大統領は、「問題は、(クリントン大統領がサインした)グラム・リーチ・ブライリー法が大恐慌以来禁止されていた投資銀行、商業銀行と保険会社を所有することが出来る巨大な金融スーパーマーケットの創造を許可した規制緩和に至ったからだ」と述べ、その規模は、あまりに大きく、絡み合っていて、潰せないサイズまで膨張していました。

 そして、リーマンショック以降の世界経済を立直す、というより延命策は、事実上各国の「超金融緩和」だけであり、そのツケが、現在廻り始めているのです。そして現在の株価大暴落の状況は「超金融緩和」政策の総量から見れば、未だ序章に過ぎません。

 また、今回の世界的大暴落に際しまして、多くの方々から、有事の際の金(ゴールド)に就きまして、御質問を頂戴します。

 現在、異常な量の金(ゴールド)が、世界中から中国に集まっています。

Record UK Gold Export To China In September, Chinese Gold Import Reaches 156t

 英国だけでなく、スイスや米国の金(ゴールド)が中国に集中している上に、中国は今月、金(ゴールド)の保有高を公表するのを廃止しました。その理由は定かではありません。

 昨年、中国の主婦の間で、資産を金(ゴールド)にして保有する動きが大きくなっていることは本メールマガジンでもお伝えしましたが、過去に文化大革命等を経験している中国人は、国家や通貨をそこ迄信用しておりませんので、ある一定額を金(ゴールド)に換えて持ってリスクを回避するのが一般的です。これは香港でも同様で、それ故、街中に「銀行」ではなく「金行」が多くあるのです。現在、中国では5年前と比べて、金(ゴールド)の取引高は700%増にも登っています。

Record UK Gold Export To China In September, Chinese Gold Import Reaches 156t

 中国人は当に「有事の金」を肌で理解し、また、世界中の金(ゴールド)が中国に集まるということはそれだけ中国の危機が近付いていると見ることも出来ますが、もし、石油価格同様、英米が裏で手を握りながら中国に金(ゴールド)を高値で買わせ、一旦吊上げながら、その後一気に暴落させ、中国をボロボロにし、相対的に自国の価値を高める戦略を採っているとしたら大変なことになります。

 世界中の誰もが「有事の金」だと思っていますが、だからこそ僕は危険が孕むと考えます。そこから考えられることは、今後数年間で金(ゴールド)が暴騰と暴落を繰返す可能性がとても高いということです。

 紙やデジタルの数字でしかない通貨は、幾らでも増やすことが出来ますが、現物資産としての金(ゴールド)は増やすことは出来ません。しかし、金(ゴールド)を担保にドルを借入れ、そのドルでまた金(ゴールド)を買ったり、膨れ上った通貨を金のETFや先物市場に集中させることで、価格をコントロールすることが可能なのが現代の金融システムです。即ち、金(ゴールド)を使った「現代の錬金術」がここに生れることになります。

 原油価格をコントロールされたことにより、ロシアを始め資源で伸びて来た新興国は、現在未曾有の危機に瀕しています。もし、同じように金(ゴールド)を「誰かに」コントロールされ、中国を危機に陥れ、相対的に米国や英国の価値を高める可能性を、現段階では拭えません。

 誰もが考える「有事の金」。常識だと言われることだからこそ、大きな危険が孕むことを忘れてはなりません。

   『高城未来研究所「Future Report」』より一部抜粋


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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