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日本の国民性は外交・軍事面ではマイナス

「日本の外交官は事なかれ主義」最優秀賞のケント・ギルバートさん アパ懸賞論文表彰式
    2015.12.9 15:49         産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/151209/lif1512090035-n1.html~n3.html)

 アパ日本再興財団が主催する第8回「真の近現代史観」懸賞論文表彰式が8日、東京・元赤坂の明治記念館で行なわれた。

 最優秀藤誠志賞に選ばれた米国カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏は、受賞後の会見で「文章で賞を取ったのは生れて初めて。母国語ではなく外国語で受賞出来たことは、尚更嬉しい」と喜びを語った。賞金は300万円。

 ギルバート氏の受賞作「日本の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について」は、真面目さや思いやり、協調性、謙虚、礼儀等日本人の国民性の素晴らしさが、外交・軍事面では反ってマイナスに働いていると指摘した内容。同財団の元谷外志雄・代表理事(アパグループ代表)は、「かつての敵国であり、日本に自虐史観を植付けたアメリカの国籍を持つ方が、日本人に対して歴史の真実を説き、自虐史観の誤りを指摘することは、大きな意義がある」と讃えた。

 また、審査委員長を務めた渡部昇一・上智大学名誉教授は、同財団が今年から公益財団へ移行したことについて、「日本の税金で建てた大学では、歴史学の教授達が日本人の悪口や嘘ばかり書いている。そんな中、民間の有志が日本の近現代史をまともに見ようという志が、一つの制度となったのは非常に喜ばしい」と述べた。

 会見にはタレントのデヴィ夫人こと、デヴィ・スカルノさんも駆付け、「ホンダ某というアメリカの議員が、やたらと慰安婦問題で日本は謝罪すべきだと言って名を売っている。そんなアメリカ人がいる中で、ケントさんが日本の正しい立場について書いて下さったことに感謝の気持でいっぱいです」と祝福した。

 ギルバート氏は応募の動機を問われ、「フェイスブック、ブログ、有料ブログと、どうせ毎日何か書いているのだから、自分が何を言いたいのか、一度洗い直して書いてみようと思った。でも、優勝するとは夢にも思わなかった。クイズ番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演したのと一緒。あの番組は一発当ったら、世界一周が貰えるという話だったから、まあ一か八かでやってみて良いんじゃないかな、と。ただ、あれはゲームだが、論文に関しては本当に言いたいことがある。この手段を通して、自分の言いたいことが、より多くの方に伝わるようになるのであれば、それは最高だという動機もあった」と明した。

 そして、日本人の美点を挙げつつも、「国際社会は最初から最後迄争いごと。日本人は争いごとを避けたいと思って、直ぐに『済みません』と言ってしまう。丸く収める挨拶代りの心算でも、海の向うの2、3の国には自分が罪人であると認めてしまうことになる」と指摘。「デヴィ夫人も言われたが、日本の外交官は何故主張しないんだろう。事なかれ主義ですかね。日本国内は、ちょっとした争いごとは裏では行なわれているんだけど、凄く静かで平和に見える。でも、駄目だよ、それでは」と訴えた。

 受賞作13点を纏めた論文集『謀略に!翻弄された近現代 誇れる国、日本【VIII】』(1000円)は、全国のアパホテルや、アパグループHPで購入可能。最優秀賞論文は英訳も掲載されている。


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Author:日月の民草
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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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