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優しいだけが良いのではない

 概して女の人は優しい男が好きだし、スピ系の人はよく人も自分も「許す」のが良いことのように言います。
しかし、何時もそれでは個人も社会も「成長・進化」が遅れるのではないでしょうか。
時と場合によっては摩擦を恐れず人に厳しく接する必要も、怒ることが必要なこともあります。日月神示も「下肚からの怒りは怒って良い」と訓えています。イエス・キリストも怒ったことがあるのです。(「ナザレのイエス シルバー・バーチ(1)」)
 勿論、怒りの大部分は「エゴ」による「慢心」からで、自制しなければなりません。


そなたはよく肚をたてるが、肚がたつのは慢心からであるぞ。よく心得なされよ。
下肚からこみあげてくる怒りは大きな怒りであるから、怒ってよいのであるなれど、怒りの現わし方を出来るだけ小さく、出来るだけ清く、出来るだけ短かくして下されよ。
怒りに清い怒りはないと、そなたは思案して御座るなれど、怒りにも清い怒り、澄んだ怒りあるぞ。

(ひふみ神示(補巻) 月光の巻 第55帖)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 厳しい人            2016-02-11
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12127709796.html

 俺はオレンジャー!
自分に対して厳しいことを伝えてくれる人を大切にした方が良い。
優しい言葉は誰でも気軽に掛けることが出来るが、厳しい言葉は相手のことを本当に想っていなければ伝えることが出来ない。

 愛情を持って叱ってくれる存在は本当に貴重。
そうした人が、もし身近にいるのであればそれはとても幸せなことだ。
そういう存在を大切にして欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


 摩擦を恐れない        2016-01-24 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12120742834.html

 俺はオレンジャー!
君達は摩擦を恐れていないか?
人間関係の摩擦は確かに面倒なことが多い。
でもその摩擦のプロセスを通じて信頼関係を築けたり、相手の本音が解ったりすることが多いんだ。
最近の傾向で、こうした摩擦を避ける風潮がある。
でも摩擦を避けてばかりいると本音が見えなくなり、形だけの関係性しか築けないことが多くなってしまうよ。

 今の時代は本音で繋がる時代。
肩書も大切だけど、目の前にいる人と本当の意味でフレンドシップが築けるかどうかがとても大切。
契約上の繋がりやビジネスだけの繋がりではなく、ちゃんと心で繋がっているか。
その心の繋がりを構築する上で、どうしても摩擦が生じることは避けて通れないんだ。

 価値観が違う者同志が本音で語り合って、お互いの価値を認め合いながら新しい関係を創っていく。
それが今の時代に求められているように思う。
摩擦を避けるのではなく、正面から受止めて、その上でどのような繋がりを創って行くのか、それが今問われている。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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勉強になりました・・・ありがとうございます。
プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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