スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の独自開発戦闘機「KFX」の破綻

 「悪を知る」上で、韓国の行状を良く知っておくことも大事です。
「悪を憎む」のではなく、悪とはどういうものかを理解し、騙されないだけではなく、「悪を超える」のです。先ず、動物の生態を研究するように良く観察することです。これが北野氏から学んだリアリズムの精神です。
日月神示にも「智の中に悪を取入れるゆとりの出来んようではマコト成就せんぞ」とあります。(前記事参照)


韓国に「追い銭」。軍事技術を盗み→いじり→壊し→「不良品」だと補償要求する韓国に米国がキレた 【野口裕之の軍事情勢】
     2015.10.31 08:05         産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151026/wor1510260004-n1.html~n5.html)

 「偉人は自分の出来ることをする。だが凡人は、出来ることをせず、出来もしないことばかり望む」(ロマン・ロラン)

 韓国は「望む」だけでなく「盗む」。韓国の韓民求(ハン・ミング)・防衛相(62)は15日、米国のアシュトン・カーター国防長官(61)と会談し、韓国が「独自開発」中の戦闘機(KFX)に必要な先端技術の提供を改めて申し入れた。勿論&やっぱり、カーター氏は一蹴した。

・ 法王も低いモラルに苦言

 米国の対韓軍事供与は最早「盗人に追銭」状態。韓国は協定を何度も破り、最先端技術開発元の米国が指定する、開けてはならぬ《ブラックボックス》をこじ開けた。
こじ開けたのは良いが、元に戻せず兵器を壊すケースも目立つ。一方で、米供与兵器の運用実験に失敗すると、自らの整備不良や劣悪な保管実態を棚に上げ、米側に「欠陥」補償を求める。盗まれ→弄られ→壊され→「不良品」だと補償要求する韓国の破廉恥な姿勢に、米国はまたまた(・・・・)キレたようだ。
ローマ法王フランシスコ(78)は乗員・乗客304人が死亡・行方不明となった韓国のセウォル号沈没事故に関連して仰せられた。

 「韓国民が事故を契機に倫理的に生れ変ることを望む」

 乗客を見捨てて逃げた船長や不誠実な政府対応、拝金主義の船主…。韓国人のモラルの低さに苦言を呈したとの見方が支配的だ。最も大切な教義の一つを「赦し」だとするカトリックの最高位を以ってしても「生れ変り」を求める国、それが韓国の実態である。

 韓国は2014年、次期主力戦闘機として米社とF-35を40機購入する契約を交す。韓国はその際「KFX開発に必要な25の技術提供を受ける約束をした」と強弁する。しかし米政府は4月、少なくとも「内4つの核心技術の提供を許可しない」決定を下した。4技術は超最先端システムで、米国が出したくないのは当然だ。特に韓国には。

 韓国空軍は40機の F-35 も完成品で買うことになろう。ところが米国は、日本の航空自衛隊には、韓国と全く異なる待遇で臨んでいる。4機は韓国同様に完成品で引渡されるが、残りの38機は、主要技術を米側から取得した上で日本国内で組立てる。米政府が、日韓両国の技術力格差のみならず、行状の違いを良く認識した末の結論だ。以下、韓国の“技術力”や行状のほんの一部を紹介するが、科学系ノーベル賞に縁遠い理由も理解出来よう。

・ 弄り壊して補償要求

 韓国空軍の主力戦闘機 F-15K の場合、主要部を除くパーツを米国より持込み、韓国企業が組立てる。が、技術的未熟さ故、トラブルが続出し、自衛隊では考えられぬ墜落件数で多くの乗員の命を失った。未熟克服にはコツコツと研究を積重ねる他にない。だのに韓国は、ブラックボックス指定の暗視装置を分解し、ブラックボックスに仕掛けられた細工も知らず米側に探知されてしまう。

 韓国が不正流用した米技術は ▽対艦ミサイル、▽多連装ロケットシステム、▽戦車…等、最低20種類前後に上る。同盟国としてあるまじき裏切り行為の蓄積で、米技術の韓国供与の「蛇口」は急激に絞られた。実際、F-35 も日本の空自仕様に比べ、性能ダウンした機種が「有力候補」に浮上する。不正入手した製品・部品の新規購入に当っても米国は、通常の数倍もの高値を課し始めた。

 そもそもブラックボックスを弄り→証拠を残さず仕組の解明を行ない→復元するには、極めて高度な技術が必要となる。ドイツが開発し韓国企業がライセンス生産した潜水艦に至っては元に戻せず、日本企業に泣付き、断られたと聞く。

 悪事を隠すのなら、少しは謙虚になれば良いのにエラそうに振舞う。12年の米韓演習で、韓国海軍イージス艦が発射した米製艦対空ミサイルSM-2 が標的とは反対方向に飛び、自爆した。韓国は米国に補償を要求したが、米側は「各国海軍での欠陥報告はなく、韓国海軍特有の事故」と拒否した。小欄は、米側は韓国にこう言って黙らせたのでは、と推測する。

 「配備が進む弾道ミサイル迎撃用の SM-3 は実験段階でほぼ全弾命中している。SM-3 に比べ標的の速度が圧倒的に遅い航空機迎撃用の SM-2 が成功率50%とは??
?」

・ 初歩技術遮断で開発中止

 エラそうな振舞いに加え、恐ろしく無計画と来る。米国が提供を拒絶した KFX の4技術は「米政府の承認が前提」で成約しており、韓国側が「何とかなる」と見切り発車したとの観測も在る。でも「何ともならない」可能性は濃厚。

 4技術の穴を、韓国は怪しげな“自国技術”と欧州やイスラエルからの導入で埋めると観られるが、節操なく兵器を売りまくる欧州ですら韓国の盗癖に対する警戒感は強く、旧世代情報しか出したがらなくなった。航空機エンジンといった核心部分は技術移転を控え、設計説明も最小限に止めている。尤も自前の技術を培っていれば、断片情報を応用して国内開発も成就する。だが、韓国は技術盗用を繰返して来たツケで、初歩的技術情報の遮断によってさえ国内開発が中止に追込まれる。

 この点、我国は米国の第4世代戦闘機 F-16 を「お家芸」の炭素繊維で造り替え、機体制御ソフトや高性能レーダーも自前で開発してF-2 を配備した。ただ、大東亜戦争(1941~45年)に敗れ、GHQ(連合国軍総司令部)が航空機の研究・制作・運航を、ジェットエンジンへの転換期に7年間も禁じたためエンジン開発には苦しんだ。ハンディはひたすら試行錯誤を重ねることで撥ね飛した。かくして、米英並みの戦闘機用高性能エンジンの開発にメドが立った。より小型化された高出力エンジンの耐熱素材や冷却装置、ステルス素材…等、得意技術を引提げて第5世代戦闘機 F-3 の完全自国開発が射程内に入ったのだ。

 日本技術の大躍進に嫉妬の炎を消せぬ韓国は、外貨稼ぎ目的もあり“自国製兵器”の輸出に拍車を掛ける。是非、中国軍に売って欲しい。中国軍の戦力大低下を誘発し、地球の平和に資すること必定ではないか。(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS)


関連記事

テーマ : 検証
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。