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日本自立への道筋

 先月28日、北野幸伯・著「プーチン最強講義」(集英社)を入手しました。目的は只一つ、「クレムリン・メソッド」に基く「日本自立への道筋」を知りたかったからです。その核心部分が、112頁から114頁にあります。3頁と短いので全文転載しても良いのですが、私見も加味して簡単に纏めるとこうなります。

1.エネルギーを100%自給出来るようにする。

 具体的には、(フリーエネルギーは潰されることが分っているので)「メタン・ハイドレート」と「藻油(もゆ)」を使う。(それに「オオマサガス」を添加すれば大幅な効率アップが可能です。オオマサガスは、当ブログが唯一推奨するフリーエネルギーで、「オオマサガス 一厘の仕組」で検索するとヒットします)

2.食糧を100%自給出来るようにする。

 具体的には米(と芋類)で主食は自給出来ます。(魚も養殖で可能でしょう)。TPPは日本自立のためにも好ましくありません。(幸い、アメリカも余り積極的ではなく、甘利大臣に替った石原大臣がわざと下手を打って引延ばした方が良いのです。その内、中国経済が潰れます)

3.自立出来る軍事力を持つこと。

 そのために、双務的「集団的自衛権」を確立する。どういうことかと言うと、「有事の際に日本がアメリカを護るために軍事力を増強する」ことが可能になるからです。これをアメリカの衰退に合せて時間を掛けてやる。そして、気が付いたら米国に頼らなくても国を護れる軍事力を保有している状態になる。国民皆兵のスイスを見れば解るとおり、日本は「軍事力=悪」という根拠の無い先入観からは脱却しなければなりません。
 これは、ある意味、当ブログが前から言っている(元は「幻の桜」ですが)「ヤマトタケル晋三」のシナリオそのものです。第一次世界大戦迄の日本や、第二次世界大戦の敗戦国でありながら戦勝国のイギリス、フランスを抑えてのし上がり、EUの覇者になったドイツと同じ遣り方です。
 尚、核兵器については、自らは保有せず、アメリカと「核を共有する」条約を結ぶ方法があります。これは「核・シェアリング」と言って、実際にドイツ・イタリア・ベルギー・オランダがそれをやっています。これなら原発を廃止しても核兵器を抑止力として使えます。
 但し、日本の場合、左翼に主導された「核アレルギー」を脱却する必要があります。尤も、日米同盟が完全に機能している間は不要ですから急ぐ必要はありません。それに核兵器は(宇宙人が干渉するので)実際には使用不能です。使えなくても、圧倒的な抑止力があるのが国際政治の現実です。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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