スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

666のコメント投稿記録

 年末年始の時期に他ブログに666のHNで投稿した記事の中で主要な3件を記録して置きます(時間が経つと埋没してしまいますので)。
自己宣伝めいたところがあるのは気が引けますが、私が北野幸伯氏から学んで正しいと思ったことを広く知って貰い、共感者を増やすのも意味のあることだと思ったからです。実際、北野氏の「クレムリン・メソッド」(書名ではなく、その原理・原則)は素晴らしく、他のどんな著名論客の議論と比べても段が違うと思います。


1.投稿先: なわ・ふみひとの 「2012年の黙示録」 BBS
 (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse-bbs1601.html

タイトル: 政治・経済はリアリズムの世界  
投稿者: 666  投稿日: 2016年1月4日(月)15時20分
[本文]:
 日本が戦後70年、平和でいられたのは「平和主義」であったからではない。世界最強の軍事力と経済力を持つアメリカの事実上の天領(旧幕府直轄領)であったからだ。
ところが、アメリカがピークを過ぎて衰退期に入り、代って中国が台頭、次期覇権国を狙う存在に成長して来た。
今や、習近平国家主席はオバマ大統領に対して「太平洋は2つの大国を受け容れるのに十分な広さがある」(グアムから西は日本も含めて中国に寄越せ!)と言う迄に増長している。
 安倍総理は昨年、この客観情勢の変化に合せて国策の根幹である安全保障政策を若干調整したに過ぎない。安保法制を「戦争法案」だと言うのは反日左翼のプロパガンダであって、事実は「防衛法案」である。嘘だと思うなら、日米安保条約を破棄してみるが良い。尖閣も沖縄も中国の固有領土だと主張する中国は南沙諸島と同じく、即座に占領して基地化する筈だ。そしてアメリカに代って日本を天領にするだろう。
 中国はアメリカより数段性質(たち)が悪く、人権も自由もない共産党一党独裁の軍事国家である。ナチスドイツやスターリンのソビエトに近い。中国人の残虐さは「通州事件」や「法輪功弾圧」、「チベット、ウイグル民族浄化」等を調べてみれば解る。「南京大虐殺」は彼等ならそうするであろうことを日本軍がやったことにして世界中にばら撒いている大嘘である。実際には通常の戦闘があっただけだ。「従軍慰安婦」と共に反証は一杯挙っている。しかし、強大な力を持つ大国のウソには誰も逆らえない。
 その民族が大中華帝国の復興を標榜して膨張政策を採っていることの恐ろしさを平和呆けした日本人の多くが解っていない。今夏の参院選は、世界の雛形である日本のみならず、世界人類の運命を決する「天下分け目の関が原」の戦いである。「神の国」は国家の安全と繁栄が確保された後に花開く。
根拠があやふやな「妄想」を止めて現実を直視したい方は「一厘の仕組」(http://hituki8910.blog.fc2.com/)へどうぞ。


2.投稿先: なわ・ふみひとの 「2012年の黙示録」 BBS
 (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse-bbs1512.html

タイトル: 日韓慰安婦問題「妥結」
投稿者: 666 投稿日: 2015年12月30日(水)10時37分
[本文]:
 「慰安婦問題」は中・韓・露の反日統一戦線から出て来た政治的プロパガンダです。中国は尖閣、沖縄の領有を狙って日本に戦争を仕掛けているのです。そして、アメリカは今年、AIIB事件をきっかけに、増長する中国打倒を決意しました。
その一環として、中・露と中・韓の分断作戦を実行したのです。
 即ち、両方に政府高官を派遣してロシアと和解し中東から手を引く一方、日韓双方と綿密に調整した上で今回の合意に漕ぎ着けたのです。日韓和解の糸口とするためで、基本的に安倍総理の意志ではありません。アメリカの狙いは中国を孤立化し、旧ソ連のように崩壊させることです。
 その一方で、安倍総理は2012年の段階から日米印豪を基軸とする中国包囲網構築の一大国家戦略を擁しており、就任以来、着々と実現しています。安保法制はそのために絶対必要なものでした。
 極めて幸運なことに、現時点では日米の国益が「中国打倒」で一致しており、来年は日本にとって希望に満ちた年になるでしょう。
 こうした政治・経済の大局的、戦略的なものの見方に御興味があれば、私のブログ「一厘の仕組」(http://hituki8910.blog.fc2.com/)を御参考になさって下さい。来年も御健闘をお祈りします。


3.投稿先: 「小名木善行 ねずさんの ひとりごと」
 慰安婦問題の韓国との決着について (12/29)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2873.html
No title ;  
投稿者: 666 投稿日: 2015/12/29(火) 19:40
[本文]:
 「今回の一件の背景はアメリカが中国打倒を決意したことです。
アメリカの大戦略は、ロシアと和解してシリアを任せることにより中・露の間を分断し、他方では政府高官を派遣して日・韓を和解させ、中・韓の間を分断して中・韓・露の反日統一戦線を瓦解させることです。
 安倍総理は中国を倒すという大きな国益のために不条理を呑み込んで韓国と和解したのです。
それと、日米印豪を基軸とする中国包囲網の構築により中国を孤立、崩壊させるというのが安倍総理とアメリカの大戦略の柱です。着々と成果を挙げていることにお気付きですか?
 安倍政権は正しい戦略を取っており、日本は神風としか思えない幸運に何度も恵まれています。(直近では原油安。その原因は「シェール革命」で、アメリカが中東から手を引きロシアと和解する原因になった)
次の神風は多分、中国のバブル崩壊であり、インドの台頭でしょう。
最終的には中国もアメリカも衰退し、アジアの時代が到来します。
その最初の立役者が安倍晋三とウラジーミル・プーチンです。
 こうした話は最近の私のブログ記事に詳細に書いてありますので、宜しかったら御訪問下さい。「一厘の仕組」(http://hituki8910.blog.fc2.com/)

2015/12/29(火) 19:40 | URL | 666 #2u.skda2[ 編集]」 


関連記事

テーマ : ☆自分記録~夢~☆
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。