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日米豪、南シナ海で共同訓練

海自、米豪海軍が南シナ海で共同訓練へ スプラトリーで軍事拠点化進める「中国」牽制 来年2月に
       2015.12.27 06:35         産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151227/plt1512270007-n1.html~n3.html)

 海上自衛隊と米海軍が、来年2月に南シナ海で共同訓練を実施する方針を固め、これに豪海軍が参加を検討していることが26日、分った。
米国と同盟国の海自・豪海軍が南シナ海で艦隊行動を共にすることにより、同海域のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で人工島の軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

 日米豪3カ国は、来年2月にインドが開く国際観艦式へ艦船を派遣する。これに合せ、南シナ海で共同訓練を行なうことで調整している。
海自の護衛艦1隻が参加する。米豪の艦船と、戦術運動訓練や通信訓練、乗組員の艦船乗換え等の実施を想定している。

 海自と米海軍による南シナ海での共同訓練が明らかになるのは、米海軍が10月末に実施した「航行の自由作戦」後、2回目。豪海軍を含む3カ国の訓練は初めてとなる。

 来年2月の共同訓練では、公海にも拘らず中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内には入らないと見られるが、政府関係者は「日米豪の共同訓練は中国に対する最も強い牽制になる。『法の支配』の順守を促すメッセージにもなる」と強調する。

 政府は来年以降、南シナ海での活動を拡大して行く。アフリカ・ソマリア沖で海賊対処任務に派遣される海自護衛艦が帰国する機会等を捉え、南シナ海で共同訓練を実施。フィリピンやベトナム等、領有権を巡り中国と対立する南シナ海周辺国との訓練実施も視野に入れている。地域の安定のため、周辺国の軍や沿岸警備隊の能力構築支援にも力を入れる。

 日本が南シナ海で存在感を高めれば、中国がそれを口実にして、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺等東シナ海での動きを活発化させる可能性もある。海自幹部は「日本周辺の危機が高まることは許されない。中国の動きを今迄以上に警戒する」としている。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
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666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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