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日韓協調は日米双方の国益

 この記事は今朝7時17分に配信された「日経ニュースメール」の中にあったものです。
有料会員限定記事なので全文を御紹介出来ませんが、昨夜遅くアップした二つ前の記事の冒頭に書いたことをそのまま裏付ける内容でした。所謂ネトウヨの方々が軒並みネガティブな受止め方をしている中で、こういう正しい判断が自分で直ぐに出来るようになったのは、一重に北野幸伯氏の「クレムリン・メソッド」のお蔭です。この出会いをセットした守護霊さんに感謝します。


米「日韓協調は国益」 慰安婦問題決着、中国の増長けん制
    2015/12/29 1:18     日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H7C_Y5A221C1FF8000/

 【ワシントン=吉野直也】 オバマ米政権は日韓両国の懸案だった旧日本軍による従軍慰安婦問題が決着したことを受け「歓迎」声明を発表する方針だ。慰安婦問題を巡っては軍事、経済で台頭する中国への抑止を睨む米側が同盟国である日韓両国に歩み寄りを促して来た経緯があるからだ。

 オバマ大統領はこれ迄首脳会談を通じて安倍晋三首相と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に直接、慰安婦問題解決への努力を要請してきた。並…(以下、有料記事のため、要点のみ抜粋)

・ 東アジアを担当する米政府高官が2015年後半、ワシントンを離れ、東京とソウルで詳細に調整を進めた。

・ 米側がここ迄関与したのは慰安婦問題がトゲとなって日韓関係がこれ以上停滞すれば、米国が脅威と位置付ける中国の一段の増長を招きかねないという懸念からだ。アジアで中国優位のパワーバランスの変化を招き、米国の国益を損なうとの判断が背景にあった。

・ 米政府高官は26日に取材した際、「これから日韓の間で起ることについては、この言葉に尽きる」と断った上でこう強調した。「日韓関係の改善は日韓両国の国益であり、米国の国益である」

・ この問題への取組みを主導したラッセル米国務次官補は11月、日本経済新聞と韓国・中央日報の共同インタビューで慰安婦問題について「歴史的な突破口を作る絶好の機会だ」と言明した。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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