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日韓慰安婦問題「妥結」

 恐らく、安倍主相と朴(パク)大統領は、米国の意向を受けて中・韓の間に楔を打込んだ(韓国に取っては打込まされた)のである。米・露の和解に続く中国の孤立化作戦の一環と見る。
 慰安婦問題の真実を知る者にとっては不愉快な「妥結」であるが、歴代内閣の負の遺産を相続する以上、止むを得ない。責任はアサヒ新聞や村山内閣にある。安倍内閣はその尻拭いをさせられただけだ。10億円は国家レベルでは廉いと見ることも出来る。


「最終的で不可逆的に解決」確認 元慰安婦支援で韓国新財団に10億円
      2015.12.28 21:13          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151228/plt1512280066-n1.html~n2.html)

 【ソウル=田北真樹子】 岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は28日、ソウルで会談し、慰安婦問題について「最終的且つ不可逆的に解決される」との認識で合意し、国際社会で非難、批判することを控えると確認した。また、元慰安婦を支援する事業のため韓国政府が財団を設立し、日本政府が予算10億円程度を一括拠出することでも一致した。

 両氏は会談後、共同記者発表で合意内容を公表。岸田氏は「軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を傷付けた。日本政府は責任を痛感している」と述べ、「安倍晋三首相は心からお詫びと反省の気持ちを表明する」と説明。

 一方、尹氏は在ソウル日本大使館前の慰安婦像の撤去に関して、「韓国政府として可能な対応方向について関連団体との協議を行ない、適切に解決されるよう努力する」と述べた。

 岸田氏はこの後、記者団に「この問題に終止符を打った」と強調。「(今回の合意は)歴史的で画期的な成果だ。これらにより日韓関係は未来志向の新時代へと発展する」と指摘し、「日韓、日米韓の安全保障協力も前進する素地が出来た。北東アジア地域の平和と安定に貢献し得る」と語った。財団への資金拠出については「日韓で協力して事業を行なうものであり、『賠償』ではない」と明言した。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産への慰安婦問題に関する資料登録を巡っては、「韓国が申請に加わることはないと認識している」と期待を示した。

 安倍首相は同日夕、日韓外相の合意を受け、官邸で記者団に対し、「8月の70年談話で申し上げたとおり、歴代内閣は反省とお詫びの気持ちを表明して来た。その思いに揺るぎはない。子や孫に謝罪し続ける宿命を背負わせる訳には行かない。その決意を実行に移すための合意だ」と述べた。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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