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インドの戦略

 インドは中国と仲が悪く、日本、アメリカと将来を睨んだ多面的外交を展開しています。その中にロシアが入っていることは、米露和解の流れから見て特に注目されます。出来ればロシアも中国包囲網に加わってくれるのが理想的です。


中国に対抗か? 米とインドの国防相、空母技術協力で一致 カーター氏「安全保障パートナーとしてインドの台頭歓迎」
      2015.12.11 14:00        産経ニュース 
http://www.sankei.com/world/news/151211/wor1512110037-n1.html~n2.html)

 【ワシントン=加納宏幸】 カーター米国防長官は10日、インドのパリカル国防相とワシントン近郊の国防総省で会談し、インドが進める航空母艦やジェットエンジンの開発に関し、技術協力を進める方針で一致した。毎年実施している米印の海上共同訓練「マラバール」等を通じ、海洋安全保障分野の協力を拡大することの重要性を確認した。

 カーター氏は会談後の共同記者会見で「インド・アジア太平洋は米国の将来にとって世界で最も重要な地域であり、安全保障上のパートナーとしてインドが台頭することを歓迎する」と述べた。また、国産空母の設計・建造等への協力を通じ、インドのモディ首相が進める「メーク・イン・インディア(インドで作ろう)」政策を後押しする考えを強調した。

 パリカル氏は「インドは他のどの国より多くの軍事演習を米国と実施しており、米印の海洋安全保障分野での協力は強化されている」と応じた。
両氏は会談後、南部バージニア州のノーフォーク海軍基地を訪れ、米空母ドワイト・アイゼンハワーを視察。パリカル氏は7日にハワイでハリス米太平洋軍司令官とも会談した。


露印首脳が会談、ロシア最新対空ミサイル輸出で合意も 伝統的友好国アピール
    2015.12.24 20:04            産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151224/wor1512240030-n1.html

 【モスクワ=黒川信雄】 ロシアのプーチン大統領は24日、訪露したインドのモディ首相とモスクワで会談する。両首脳は軍事や原子力分野での協力強化で合意する見通し。欧米との対立が続く中、ロシアは旧ソ連時代からの伝統的な友好国であるインドとの結び付きをアピールし、経済面での成果も強調する構えだ。

 露メディアの報道によると、ロシアは最新鋭対空ミサイルシステムS400の輸出でインド側と合意する可能性がある。実現すればロシアのS400輸出は、昨年合意した中国に次いで2カ国目となる。

 インドはロシア最大の武器輸出先で、露紙コメルサントによると昨年の輸出額は47億ドル(約5660億円)と全体の28%に上った。国内産業が低迷する中、ロシアは軍事分野の強化に力を入れており、新興国への最新兵器輸出で市場拡大に繋げる狙いだ。

 原子力分野でも、既存の印南部タミルナド州での原発建設計画に加え、隣接するアンドラプラデシュ州での原発建設にロシアが協力することで合意する可能性がある。両国は昨年末の首脳会談で、インドでのロシア製原発の建設促進で一致していた。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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