スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の対日姿勢に変化?

韓国憲法裁判所、日韓請求権協定の違憲性判断せず却下
   2015.12.23 15:59       産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151223/wor1512230032-n1.html

 【ソウル支局】 韓国憲法裁判所は23日、1965年の日韓国交正常化の際に締結された日韓請求権協定を巡る訴えについて「(訴えの)要件を満していない」として、違憲か合憲かの判断を示さず却下した。

 旧日本軍の(韓国人)軍属の遺族が2009年に、日韓請求権協定が韓国人の個人請求権を「完全かつ最終的に解決された」と定めたことは、個人の財産権を侵害し「違憲」として訴えを起していた。


韓国憲法裁が訴え却下 「対日関係に配慮」と木村幹・神戸大大学院教授
     2015.12.23 20:51         産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151223/wor1512230037-n1.html

 韓国の司法当局は、朴槿恵大統領の名誉を傷付けたとして在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長に無罪判決を言渡した。今回、韓国憲法裁判所が訴えを却下したのも、対日関係に配慮する流れの一環と見られ、韓国政府の意向を汲んだと思われる。

 これ迄韓国憲法裁は元慰安婦等の賠償請求で韓国政府が日本に協議を求めて来なかったのは違憲と判断。また韓国最高裁は植民地時代の強制連行被害者の個人請求権は協定では消滅していないと判断する等して、韓国政府が対応せざるを得ない状況が生れて来た。

 しかし今回、憲法裁は違憲等踏込んだ判断をせずに自重した。政府が司法を制御し易くなったと言え、流れが変るかも知れない。只韓国内外では政府が司法に介入し、恣意的な決定を誘導したとの疑惑が浮上する可能性もある。(共同)


関連記事

テーマ : 今日のできごと
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。