スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレムリン・メソッド 目次から

 この北野幸伯氏のライフワーク的著書を私は12月17日に入手しました。
内容的にはこれ迄記事にした「MAG2 NEWS」やメルマガ等とかなりダブっているので、少し新鮮味やサプライズには欠けましたが、全く手に入るべくして手に入った本でした。所謂引寄せです。
 ここでは目次から私の琴線に触れた部分だけを紹介させて頂きます。

  
第一章 世界はある「原理」で動いている

● 「世界の本当の姿」を知るための大前提①
  「あるがまま」に「事実のみ」を見る

● 「世界の本当の姿」を知るための大前提②
 特定の「主義」「思想」に偏らない

● 「愛」が「世界の本当の姿」を知るのを邪魔している

● 未だに「21世紀に戦争等起らない」と信じ続ける「平和ボケ」日本人

● 世界では、今も戦争状態が続いている

● 中国は2018~2020年頃に「バブル崩壊」が起る可能性が高い

● 国が「成熟期」に入ると、「移民労働者の大量流入」問題が起る

● 欧州「キリスト教文明は、イスラム移民の大増加で滅びる

● 2030年頃、アメリカと欧州の時代は終り、アジアの時代が来る

● 現在「成長期前期」のインドは、近い将来、日本のGDPを遥かに超える


第二章 世界は自国の「国益」で動いている

● 「平和憲法」だけでは「国と国民の安全」は守れない

● アメリカによるイラク戦争、真の理由は「石油」の強奪である

● 「シェール革命」で、アメリカにとっての「中東の重要度」は下がる

● 近い将来、「エネルギー価格」が下がり、エネルギー資源国の経済が悪化する

● 「ドル基軸通貨体制」を揺がすための通貨「ユーロ」の誕生

● 「石油」の決済通貨を、ドルからユーロに変えようと企んだ仏のシラクとイラクのフセイン


第三章 何故、世界の動きが見えないのか?

 「国益」のために、国家はあらゆる「ウソ」を吐く

● 「政治的ウソ」は「事実」より優先され、情報として流される

 戦争とは、「情報戦」「経済戦」「実戦」の三つである
 
● 「尖閣」「沖縄」を巡る「日中戦争」はもう始っている

 「イデオロギー」は、国家が大衆を支配する「道具」に過ぎない


関連記事

テーマ : 検証
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。