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豪首相今日来日、中国より先に

 これは安倍主相の「日米印豪」を基軸とする中国包囲網構築の一環です。
オーストラリアのターンブル首相は中国経済通(親中派)として知られているそうですが、安全保障面では日米との連携を優先せざるを得ない立場なのでしょう。
 因みに、私は豪が問題にしている日本の調査捕鯨は、太地のイルカ追込み漁と共に全廃すべきだと思っています。クジラとイルカは高い知能を持った哺乳類であり、イルカには宇宙人の魂が残っているとも言われています。(by オレンジャー) 
食用の牛、豚、鶏の飼育も含めて将来的には無くさなければならない野蛮な慣習です。


豪首相、18日訪日を発表 中国通のターンブル氏が日本を優先、相互訪問始まる
    2015.12.16 11:37        産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151216/wor1512160023-n1.html

 オーストラリアのターンブル首相は16日、9月の就任後初めて18日に日本を訪問すると発表した。関係が深い有力国の訪問先では先ず日本を優先し、安倍晋三首相と会談する。1月に発効した日豪経済連携協定(EPA)やアジア太平洋地域の秩序構築等での協力を協議、同地域の島国への支援で連携する「共同戦略」に合意する見通し。

 中国経済通として知られるターンブル氏だが、中国より先に日本を訪問し関係重視を示す。昨年、両国首脳が合意した毎年の相互訪問の初回となる。

 両国の安全保障協力の深化に伴い、訪問先で互いの部隊の行動を円滑にするために法律を定める「訪問部隊地位協定」(VFA)の交渉を早期に大筋合意することで一致する見通し。オーストラリアの次期潜水艦共同開発や、南極海での日本の調査捕鯨も取上げる。(共同)


参考記事1:
豪州版「航行の自由作戦」か 哨戒機を派遣、中国海軍と無線交信も 「われわれは自由の権利を実践する」 BBC報道
       2015.12.16 09:15      産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151216/wor1512160015-n1.html

 英BBC放送は15日、中国が人工島を造成する南シナ海で、オーストラリア軍機が飛行の自由を確保する作戦を実施したと報じた。スプラトリー(中国名・南沙)諸島上空を民間機で飛行したBBC記者が11月25日、オーストラリア軍の哨戒機が中国海軍と交信を試みる無線を確認した。

 オーストラリア軍機は、「中国海軍、中国海軍、我々はオーストラリアの航空機で、国連海洋法条約等に基き、飛行の自由の権利を実践している」等と呼掛けた。オーストラリアはこれ迄に同種作戦を実行したことがあるのかどうかは明らかにしていない。(共同)


参考記事2:
「クジラ殺すな」オーストラリア環境相、日本の調査捕鯨再開に反対
      2015.11.28 14:20       産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151128/wor1511280026-n1.html

 日本の水産庁が2015年度中に南極海での調査捕鯨を再開すると発表したことを受け、オーストラリアのハント環境相は28日、「強く反対する」との声明を発表した。政府として「どんな手法であれクジラを殺す形の『調査捕鯨』は受入れられない」と強調した。

 ハント氏は、水産庁が国際捕鯨委員会(IWC)に対して昨年3月の国際司法裁判所(ICJ)判決とIWCの科学委員会の指摘を踏まえた新計画を提出したことに関し「新計画への疑問が解消されたかどうか、日本単独では判断出来ない」と訴えた。
 また、クジラを殺さない形での調査を行なうべきだと主張し、引続き日本と議論して行くとしている。
一方、28日のシドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)によると、反捕鯨団体シー・シェパードのオーストラリアの関係者は、船の整備等のため南半球の夏の間、調査捕鯨船を追跡することはしない考えを明かにしているという。(共同)


参考記事3:
板挟みのオーストラリア 「親中派」のターンブル首相 米作戦支持しつつ、中国との軍事演習にも参加 
     2015.10.30 19:54         産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151030/wor1510300042-n1.html~n3.html)

 【シンガポール=吉村英輝】 南シナ海で中国が「領海」と主張する人工島周辺に米国がイージス艦を派遣したことで、米国の同盟国であるオーストラリアが対応に苦慮している。経済的関係が強い中国への配慮から、中国が反発する米国の示威行動への参加は否定しつつ、「航行の自由」の重要性を認識していることを示すため独自の艦船派遣を目指すが、周辺国の理解を得られるかは不明だ。

 ペイン豪国防相は29日、豪海軍のフリゲート艦2隻を中国広東省湛江の基地に派遣し、来週からの中国海軍の演習に参加させると発表した。ロイター通信が伝えた。
南シナ海での米中緊張を受け、中国への艦船派遣を延期するとの観測も挙ったが、ペイン氏は声明で「予定の変更や延期はない」と言明。海軍同士で長年関係を築いて来た国に「中国も含まれる」とした。

 ペイン氏の中国への配慮は、米艦船派遣を受けた27日の声明でも明らかだ。米国の「航行の自由作戦」が「国際法に沿っている」と支持を表明する一方、「(南シナ海での)米国の現在の行動に参加することはない」と距離を置いた。

 アボット前首相から9月に政権を奪取したターンブル首相について、南洋工科大学(シンガポール)の古賀慶・助教は「経済優先の結果、中国寄りと見られ、外交的には冒険をせず安定重視だ。国際状況を見極め、中国や米国との関係構築を進めている」と指摘する。

 豪メディアも27日、「豪州は米海軍の挑戦を支持するが傍観を続ける」(シドニー・モーニング・ヘラルド)、「米国の作戦へ参加するよう圧力を受けるだろう」(ABC放送)等の論評を報じた。
豪州としても、同国の輸出の約6割が通過する南シナ海の安定に寄与する姿勢を国際社会に示す必要がある。
豪海軍は、米国防総省が人工島周辺への艦船派遣の検討を始めた今年5月から、独自か米国等と共同の南シナ海への艦船派遣計画を立てて来たとされる。

 ペイン氏は、中国の反発を避けながら地域の安全保障への主体的関与をアピールするため、米国と共同ではなく、独自に南シナ海への艦船派遣を模索すると見られる。只、隣国のインドネシアなど豪州と関係がぎくしゃくしている周辺国もあり、シンガポールの外交筋は「豪州艦船が南シナ海に受け入れられるのは難しい」とも指摘する。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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