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御用の悪 (4)

・ 御用の悪

 この世に善と悪があるのは、霊と身真と偽美と醜愛と憎があるのと同じです。
片方だけでは、能(ハタラキ)がなく、従って弥栄しません。
そこに底知れないほどの神の叡智仕組が存在しているのです。

(神の)光はゝ、真、善、美、愛となり、又そのうらの○、偽、悪、醜、憎となり現はれるぞ。
御用の善となり、御用の悪となる。
悪にくむは外道の善、

(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)

善のみで善ならず。悪のみで悪ならず。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第43帖)

善と悪との動き、心得なされよ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第98帖)

悪なくては生きて行けん。悪は悪でないぞ。外道の悪が悪であるぞ。
(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第16帖)

外道とは上からの光が一度人民界にうつり、人民界の自由の範囲に於ける凸凹にうつり、それが再び霊界にうつる。それが幽界と申してあらう。
その幽界から更に人民界にうつったものが外道の善となり、外道の悪となるのざ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)

何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第69帖)

悪あればこそ向上するのであるぞ。悔い改め得て弥栄するのであるぞ。
人間の能(ハタラキ)あるのざぞ。ゝを忘れてはならん。

(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第4帖)

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。
身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第17帖)

                (続)  


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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