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インドは第二の中国に

 先の大戦でアジア全域から白人支配を一掃したのは日本です。
そして、戦後の中国をGDP世界第2位の経済大国に押上げた主役も日本です。中国も韓国も日本に感謝こそすれ、反日など以ての外の立場です。日本が中・韓から潮の引くように撤退して行けばどうなるか。彼等はこれから自身の愚かさを思い知ることになります。
 日本から見て、インドは「敵(中国)の敵は味方」という関係です。
東南アジア諸国は未だ中国と競合しますが、ヒマラヤ山脈を挟んで不仲のインドには及んでいません。
人口だけ取って見ても中国公称13億7千万人に対し、インド12億7千万人と遜色ありません。一人っ子政策の影響がこれから出て来る中国と違い、全人口の半数近くが25歳以下の若者で、しかもIT大国です。
日本は今後、中国に代ってインドを世界1、2位の経済(軍事)大国に育て上げて行くことになるでしょう。(地球環境への負荷という面では好ましくありませんが)
 また、インドは大戦後、連合国による理不尽な「極東国際軍事裁判(東京裁判)」で唯一人、「日本は無罪」と主張したパール判事の母国でもあります。
長くイギリスの植民地だったインドは日本が白人と戦ってくれたお蔭で独立出来たことを知っています。偉大な指導者マハトマ・ガンジーを生んだこの国は中国・韓国のように、恩人に牙を剥くような国民性ではない筈です。


参考記事:
中国の若者よ、目を覚ませ!日本の援助なしに中国の繁栄はありえなかった―中国メディア
   2014年1月27日(月) 13:40       Record China
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82403

 2014年1月22日、中国のネット掲示板に「中国人よ、『抗日』は一体何のためだ?」と題した記事が掲載され、話題となっている。以下はその内容。

 今の中国は日本を敵視していて、「抗日」を叫ぶ声で満ち溢れている。日本と言えば直ぐに「恨み骨髄!」と言う若者よ。日本と中国の関係が本当はどうだったのか、君達は知っているのか? 中国の改革開放から30数年、日本が本当は中国に何をして来たかを教えて上げよう。

 日中の貿易関係は1950年代に半官半民の形で始まった。60年代になって中ソ関係が悪化すると、中国はソ連や東欧諸国から技術設備等の導入の道を絶たれ、日本に活路を見出すことに。
1972年の日中国交正常化後、両国は貿易協定を締結。1966年から1980年代中期迄の20年間、日本は中国にとって最大の貿易相手国であり、80年代後期から90年代初期の香港に代り、1993年から2002年迄、日本は再び最大の貿易相手国に返り咲いた。

 日本企業は1979年から中国への直接投資をスタートさせた。
90年代前半には対中直接投資は急上昇。例えば日本の製造業の対中直接投資額は、1990年は1億6400万ドルだったが、1995年には35億8000万ドルと爆発的に増加している。90年代後半には、日中両国の政治的影響やアジア金融危機等で、日本の対中直接投資は4年連続で大幅減少したが、2000年から再び増加に転じた。
日本は対中直接投資累計額で1位であり、日中貿易の発展に直接的な作用を及ぼして来た。

 そして日本はどの国よりも早く、改革開放後の中国に援助を差伸べた国だ。日本の政府開発援助(ODA)は、1982年から1984年迄中国が最多受け入れ国だった。
1979年から1984年迄、経済協力開発機構(OECD)下部組織・開発援助委員会(DAC)の加盟国及び国際機関の対中経済援助総額の45%を日本のODAが占め、世界1位に。
1989年、中国が受けた外国からの援助の中、日本の援助がその70%近くを占めた。
2000年には、日本の対中ODAは各国政府からの対中ODA総額の61.2%を占め、日本のODAだけで他のODA総額を上回った。

 ODAには円借款と無償援助、技術協力の3種類がある。1979年から2006年迄に日本政府が提供を約束した対中円借款の総額は3兆2000億円に上った。2007年度の460億円を最後に、日本の対中円借款の歴史は終りを告げた。だが、無償援助と技術協力は継続中だ。

 今日に至る迄、中国の現代工業は基本的に日本の技術によって発展して来た。我々が良く知っている家電メーカー(ハイアール)も、日本の技術なくして発展はあり得なかった。我々が使っている日用品も殆んどが日本製品のコピーだ。中国の重工業、製鉄、自動車、エネルギー等の産業も日本の技術を導入、若しくは日中合弁という形式を採用している。客観的事実から言って、我々の全ての工業に日本の影が映っている。では、何をボイコットするのか。

 消費とは自分の生活を豊かにするためのもので、何かの島(尖閣諸島)のためでもなく、何かの政治(反日)のためでもない。自分を大切にし、家族を愛し、法律を守り仕事に励むことが愛国だ。「愛国」という衣装を纏い、同胞を傷付けるような行為を行なうのは愛国ではない。家族の幸せこそが最大の幸せなのだから。(翻訳・編集/本郷)


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Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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