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フィンランドのベーシックインカム

 日本が当面する安全保障の問題(中国の脅威)を上手く切抜けられたら、次の課題は「日本型ベーシックインカム」制度の構築だと私は思っています。
参考記事では色々言っていますが、全部枝葉末節の議論であって、要は日銀を実質国有化して政府紙幣を発行し、国民一人当り毎月一定額を生涯に亘って支給すれば良いだけの話です。(全国民対象の生活保護) 
それでは誰も働かなくなるという心配は絶対にないと日月神示は断言しています。(真正な日本人の魂を持たない寄生虫のような外国人は排除する必要があるかも知れませんが)
関連過去記事: 日月神示とベーシックインカム

註: ベーシックインカムをアセンションのカテゴリに入れるのは、「アセンションとはこの世のOS(基本ソフト)を変えることである」という宇宙人オレンジャーの指摘に同意したからです。この世が近い将来に、突然五次元に変ることはないという認識です。


参考記事: 「MONEY VOICE」
「人をお金に依存させる」ベーシックインカムの問題点と貧困解決の重要点
    2015年12月10日             田中 優      
http://www.mag2.com/p/money/6664~/4)

 フィンランドで、全国民に毎月一定額の現金を支給する「ベーシックインカム」制度導入の是非が検討されています。
世界有数の福祉国家として知られるフィンランドですが、仮に制度が導入された場合、現行の社会保障制度はスリム化されることになりそうです。
 ただ、国民に最低限の生活を保障しながら、同時に無駄な行政コストを削減出来る新しい試みとして注目を集めるベーシックインカムについては、様々な理由から、日本では導入が難しいのではとの意見も聞かれます。

 環境活動家で大学講師の田中優さんは、2015/8/31に配信されたメルマガ「貧困問題にどう対抗するか(下)」の中で、ベーシックインカム全般について「金銭ベースで行なわれる以上、人をよりお金に依存させる仕組になる」との問題点を指摘。貧困問題を解決するには、むしろお金に依存し過ぎない生活を実現することが大切だと問題提起しています。(『田中優の‘持続する志’(有料・活動支援版)』)
※本稿メルマガは2015/8/31に配信されました。データは全てその時点のものです。

〔以下、本文省略〕


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日月の民草

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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