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インド高速鉄道、新幹線方式採用へ 

 インドネシアの高速鉄道案件では中国に敗れましたが、元々問題含みの案件であり、インドの方が本命です。(参考: http://toyokeizai.net/articles/-/87558~page=2)


インド高速鉄道、新幹線方式採用へ 中国にリベンジ、首脳会談で合意見通し
     2015.12.8 19:48           産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151208/plt1512080025-n1.html~n2.html)

 日印両政府は8日、インド西部の最大都市ムンバイから西部グジャラート州アーメダバード間を結ぶ高速鉄道計画で、日本の新幹線方式を採用することで合意する見通しとなった。
事務レベルで詰めの協議を続けているが、12日にニューデリーで開かれる安倍晋三首相とモディ首相との首脳会談で合意し、共同声明に盛込む方向だ。

 新幹線技術の輸出は、2007年開業の台湾高速鉄道以来となる。日本はインドネシアでの高速鉄道建設計画の受注競争で中国に競り負けており、インドでの巻返しに期待が集っていた。

 日本側からの支援額は調整中だが、大部分は円借款とする方向。

 日本側は安全水準の維持の為にも車両や信号、自動制御装置等を一体で提供したい考えだが、インド側は現地生産や現地企業の受注等を強く求めている模様。インド側の関与の度合いを巡って事務レベルでの折衝が続いていると見られる。

 ムンバイ-アーメダバード間の高速鉄道計画を巡っては、日印両政府が2013年から行なって来た事業性調査の結果を今年7月に発表し、インド側は日本の新幹線技術を推奨していた。

 調査によると、路線は東京-新大阪間よりやや短い505.8キロを最高時速320キロで、所要時間は最短で2時間7分。建設期間は2017~23年と設定し、総事業費は9800億ルピー(約1兆8千億円)としている。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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