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緊迫する中東情勢

 この板垣英憲(いたがき えいけん)情報は大部分、私が正しいと思っている情報に合致しますが、最後の部分だけは疑問です。
恐らく、IS(イスラム国)はかっての大日本帝国と同様に、白人連合軍の前に敗北する可能性の方が高いと思います。
そして欧米に代り、ロシアが中東の覇権を手中にするのではないでしょうか。
しかし、その場合でも、かって日本がアジア諸国を白人の植民地支配から解放したように、ロシアがアラブを開放することはないと思います。何故なら、プーチンの行動原理も正義ではなく、国益だからです。


本日の「板垣英憲情報局」
フランス、英国、米国、ロシアは、広大な砂漠を「墳墓の地」とするISILを壊滅させることは不可能      2015年11月26日 01時38分 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ea09e1debf80ac24a630d6d98a1bba6e

◆〔特別情報1〕
 中東が、「第3次世界大戦の主戦場」になる公算が大となって来た。
欧米列強とロシアは、それぞれ「国益死守」という「現実主義」に立脚して死闘を繰広げる。各国指導者は、何れも「リアリスト」であり、ここには、「アラブ人・イスラム社会への人情に基づく王道」はなく、「非情な覇道」があるのみで、「地球的視座」に立った「理想」も無い。
 喫緊の課題は、民族自決に基づいてイスラム世界統一を図る「アラブ連邦制国家の樹立」である。フランスは、シリアとイラクの1部を支配した「宿業=ツケ」を支払わされており、「21世紀型帝国主義」に固執するフランス、英国、米国、ロシアは、広大な砂漠を「墳墓の地」(先祖代々の墓がある土地・故郷)とするイスラム教スンニ派過激武装勢力「イスラム国=ISIL」を壊滅させることは不可能。それどころか、「砂漠の塵芥」と化す運命にある。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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