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自民、「歴史を学び未来を考える本部」設置へ

 安倍政権は決してアメリカの言いなりではありません。これなどは靖国参拝等と同じく戦勝国の気持を逆撫でしかねない行動です。
直接的には中・韓に対する「歴史戦」の一環であり、改憲の地均しという側面もあるでしょう。良い事です。


自民党、GHQの占領政策・東京裁判を検証へ 結党60年に合せ委員会を設置
     2015.11.12 10:40        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151111/plt1511110049-n1.html

 自民党は11日、終戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や東京裁判、現行憲法の成立過程等を検証する委員会を設置する方針を固めた。安倍晋三首相(党総裁)直属の委員会とし、結党60年を迎える今月中に発足させる方針。

 検証委では、日清、日露戦争以降の歴史を検証。GHQによる占領政策や「侵略戦争」と認定した東京裁判の背景も対象とする。中国、韓国との間で対立の火種となっている「南京大虐殺」や慰安婦問題も扱う予定。現行憲法の成立過程も振返り、憲法改正に向けた国民的な議論も盛上げたい考えだ。

 具体的には、有識者を招き、太平洋戦争に至った経緯等を研究する。結果の取纏めはせず、議論のみの場とする方針。委員長には谷垣禎一幹事長を据える方向で調整している。

 稲田朋美政調会長は11日のBS日テレの番組収録で、東京裁判に関し「裁判を受入れて日本は独立を回復した。裁判の効力は認めている」としながらも、判決理由等を念頭に「囚われる必要はない」とも述べた。検証委の設置については、稲田氏が6月に意欲を表明していた。


自民、立党60年に「歴史を学び未来を考える本部」設置へ
    2015.11.24 15:13         産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240031-n1.html

 自民党の谷垣禎一幹事長は24日の党役員会で、日清・日露戦争以降の歴史を研究する安倍晋三首相(党総裁)直属の組織「歴史を学び未来を考える本部」を、立党60年記念式典が行われる29日に合わせて発足させる方針を伝えた。本部長には谷垣氏が就任する。

 同本部では、有識者を招き、先の大戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や現行憲法の制定過程等を検証する。

 「侵略戦争」と認定した極東国際軍事裁判(東京裁判)の背景に加え、中国、韓国との間で対立の火種となっている「南京大虐殺」や慰安婦問題も対象とする。研究結果の取り纏めはせず、議論のみの場とする方針。

 新組織の設置は、稲田朋美政調会長が意欲を示していた。


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日月の民草

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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