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人類の未来

 滝沢泰平さんと縁の深い木内鶴彦と長典男の両氏が言っている「人類の三分の二が滅亡し、三分の一が残る」未来図は日月神示にもきっちり預言されていますから、非常に現実化する可能性が高いタイムラインには違いありません。(日月の預言が必ず実現すると言う訳ではありませんが、)

大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ、
三分
(3%)六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、(五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第7帖)

 もし、そうならない選択をしようと思ったら、江戸時代から幕末の日本のように「質素」と「正直」と「幸福」に満ち、自然豊かで清潔な美しい循環型社会を世界的に再現しなければなりません。
しかし、共産中国のような野蛮な国が「一帯一路+AIIB構想」を打出し、ユーラシア大陸全域を開発して経済発展(当然、資源の濫用と自然破壊を伴う)させようとしている現状では到底無理な話です。
 残念ながら、現時点で最も実現しそうな未来図は、米・中が覇権争いで共倒れとなり、激化する自然災害と相俟って人口が激減することでしょうか。当然、日本も無関係ではいられません。
その一方で、「アラビアのロレンス(英の工作員)」等の活躍でオスマントルコから開放された後、英・仏・露に分断支配されたアラブ社会の復讐(移民ーテロ等)が激化しており、欧州・ロシアと中東が大混乱に陥りそうになっています。
 オレンジャーが言う「100年の集団自殺」が現実化しつつあるようにも見えます。


「zeraniumのブログ」   2015年11月 8日 (日)
 あの世飛行士は見た!? 『歴史の有名なあの場面』 木内鶴彦+長典男 (ヒカルランド)  より 〔抜粋〕

● 世界人口は実際には100億を超えている!
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/100-3bf6.html

Q: 今年の終りとか来年のことですが、この辺りの近未来はどのように変って行くのでしょうか?

木内: 未来に関しては選択が出来ます。
そうした最悪と最良の状態を、私は見ることが出来ます。ですが実際には、この中間を動いて行きます。例えば日本について、或いは政治経済であれば、地球にいる人々がどの辺を動くかによって決定されます。良い方向に行った場合には、先に述べたエネルギーの問題や、地球の生態系の環境を取戻すことを目的とした産業構造や経済システムを構築する。ですから我々人間が目覚める方向に行くならば、進化の過程を進みます。

 ですがそうなった時は、今の価値観とは違って来るので、それを変えるために物凄く苦労することになります。つまり苦労して、自分達で意識の改革を行なわなければいけない訳です。これを私達はアセンションと言っているのですが、それは宇宙人が来て助けてくれるとか、そうした波が来たら助かるとか、そういうことではなくて、アセンション(次元上昇)は私達の努力の中にしか無いのです。これは良く承知しておいて下さい。

 一方で、悪くなる方向があります。
最悪な状態は取敢えずは避けられたようですね。だけど悪い方向に向って行くこともあります。これは余り言いたくないけれども、今の世界人口は多過ぎます。有機物の量で考えた時に、動物が占める量と植物が占める量のバランスが大切なのです。ところがこのバランスが今、既に物凄く逸脱しており、人間が非常に多いのです。

 と言うことはどこかで必ずしっぺ返しが来るということで、(人間が)土に戻ると言うか、栄養素に戻らなければならなくなる可能性があります。その現象として、人類の精神性が荒れて来るのか、疫病が流行るのか、あるいは何か火山が爆発する等の災害で多くの人々が亡くなるのか、それは分りません。只きな臭いのは確かですね。

 何れにしても、人間がどのくらい多いのかということになると、これもちょっと言い辛いのですが、人類の約三分の二が余剰なのです。つまりそれだけ植物や動物等、他の世界を破壊している訳です。何れにしても、そのバランスはどうしても取る必要が起きて来ます。仕方がないのです。それは選ばれたとか選ばれないとかではなく、(自然の摂理として)どうしようもないのです。私だってその犠牲になるかも知れない。

 ですがそれは犠牲ではなくて、地球の生態系を残すために必要な役割でもある訳です。ですから死ぬことがすべて悪いということでもなくて、またこれも其々に役割があるので、その時期が来たら必然的にそうなる筈ですから、あえて率先して行く必要はありません。

 私が生死を彷徨っている中で分ったことは、体を借りた以上は意地でも長く生きるということです。その中で指定されたものとして死を迎えたなら、それがこの肉体での限界点です。それは寿命が長いとか短いとかではなくて、その肉体と共に何処まで遣り遂げたかが重要なことです。

 死ぬことは間違いなく保証されていますから、このことは忘れないで下さい。
(私達の本来の姿である)意識という立場からすると、体は借物です。それを3次元の地球というところから借りて、この世界に生きている訳なので、体を最後の最後までしっかり使い切って返して行くことなのです。

● 植物の持つ体を癒す素材は消毒で破壊されている

 本当は、途中で病気になったりしたらいけないのです。
私達を良い形で生かして行くことも植物の役割ですから、植物には体を癒したり、病気を治すことを目的とした素材が全部入っている筈なのです。つまり病気にならないためにバランスを取りながら食べて行くことが、私達にとって一番良いということです。ですから今のような産業構造とか商品構造の中で、消毒したり化学肥料を使っていることが良いことかどうかというのは、皆さんが考えてみれば分ることです。これから未来はハウス栽培になって来ます。(略)

長: 覚えて置いて欲しいのですが、例えば野菜は、一番健康な野菜は虫が食べないのです。腐り掛けやちょっと良い奴には虫が付きます。もっと悪くなると食べなくなる。だから虫が食っていないのは、思いっきり良い野菜か、思いっきり悪い野菜かのどちらかだと思って下さい。

Q: 先程の余剰人口が3分の2で、残りの3分の1というのはどの位でしょうか?

長: 裏社会の話をしますが、大体30億から35億と言われています。そうすると三分の一でその数になる訳なら、今の人口は100億を超えていなければなりませんね。そして現在の世界人口は、実際には100億を超えていると言われています。

 何故かと言うと中国は1人っ子政策をやって来て、2人目からは戸籍がない。
戸籍がない人達が結婚して子供が生れたとしても、その子も戸籍がない。ですから中国が言っている12億は、戸籍が在る人が12億で、戸籍のない人は数えていないのです。

 中国と同じように、人口の把握が出来ないのがアフリカです。
アフリカは欧州諸国の植民地だったので、国境を決める際に欧州諸国が話し合って、地図上に線を引っ張って国境線を決めたのです。そうすると山や川で別れている訳ではないので、国境はあってもないに等しく簡単に行ったり来たりしています。その結果、人口把握が出来ていない。今、世界人口は戸籍のある人が72億ですが、戸籍のない人を入れると100億を超えるだろうと言われています。

 そのような地域は貧富の格差が大きいので、飢えに苦しんでいる人も少なくありません。そのような人々を援助する際に、人間淘汰のための仕掛けがされるのです。例えばアフリカで飢えて死にそうな人とかに、ビタミン剤など色々送っています。助かる人もいますが、中には水銀とか色々なものが入っていて、子供が出来難くなったりします。つまり自然に子供を作れなくして行く。

 ワクチンにもそんなものが一杯入っているので、自然に何処かで淘汰されるという木内さんの話もありますが、裏社会では強制的に淘汰します。また戦争も起すんです。戦争を起したり、食物とか医薬品で、現在人口調節をやっています。

木内: どこら辺から始まるかです。
一番不安定なのは、中東もそうですが中国もそうですね。

長: 中国とインドは今伸びている最中なので、今やると経済的に色々問題が起きるので、この2つは今のところ手を出さないんだそうです。

木内: そうではなく今、貧富の差で内乱が起きそうですよね。
アフリカも教育が行渡っていないので、損得だけで動いてしまう。本当はそういう所に、新たなものの考え方を入れて行かなければいけないと思います。これからの私達の生き方は、やはり地球の生態系のバランスを取ることを目的とした、産業構造や経済システムを構築する方向へ向けて提案して行くことだと思います。そうした中で自然淘汰されて行く人達がいても、それは私達にはどうにもならない。それは皆さんも何かしら感じていると思います。

 食べ物一つを取っても、非常に危険が一杯です。だからこそ私達は自分の目が行届いて、体に安心で安全なものを作って食べる。そのようにして食べて生活出来るという生態系の循環の中の一員として、自分の身が置けるかどうかなのです。そこに本当におカネが必要か必要でないか、或いは私達の今の価値観がこれで良いのかどうかということを自分に問い掛ける必要があると思います。そして未来は、そういう方向で動いて行くのです。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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