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北野幸伯の主張

 きれいごとを一切言わないと言う北野幸伯(きたの・よしのり)氏の冷徹な主張をWikipediaから転載して置きます。
国際政治・経済を見る目はこれ位、「冷厳」てなければならないと思います。
「憲法9条」、「安保関連法」を見る上での参考にもなるでしょう。

 しかし、神を知る我々の立場はこれで終りではありません。
日本を「神の国」にするために「政治・経済」の現状を把握し、どうするかを考えるのが当ブログのスタンスです。


● Wikipedia 「北野幸伯」から抜粋

・ 「外交」とは、金儲けであり、安全を保障する手段である。すなわち、外交における「国益」とは、「金儲けと自国の安全確保」である。

・ 国力を測るのは「品格」ではなく、「金力(経済力)」と「腕力(軍事力)」であり、アメリカが没落した後に台頭するであろう次期覇権国家の第1の候補が、中国である。


・ アメリカのドルは、基軸通貨として世界で流通しているが、同時にアメリカは日本を含む世界各国から借金(註: 米国債はその証文)をしてドルを買って貰っており、膨大な数値の貿易赤字を抱えている。世界はドルを基軸通貨の座から引き摺り降し、ドルを没落させよう(アメリカを覇権国家から転落させよう)としている。

・ 借金に溢れたアメリカを支えているのが日本である。日本はアメリカの天領(属国)であり、アメリカに忠実に従って来た。

・ アメリカはドル基軸を守るため、そして世界の石油を手に入れるためなら軍事力を行使し、実際に行使して来た。イラクのサッダーム・フセインがアメリカに倒されたのは、フセインが石油の支払いの際にドルを使うのを止めたからである。今までドルでしか買えなかった石油を、別の通貨で買えるようにされてはアメリカは堪らない。

・ 食事(主に学校給食)を完全に米食にし、米の需要を引上げるべきである。

・ 食料の自由貿易は亡国の道である。

・ 移民労働者の日本への受入れに断固反対。

・ 「アジア共同体」とは、アジア各国で人・物・金の動きが自由になること。貧乏な国から労働者が日本に殺到し、日本人の失業率は一気に上がる。日本と日本人には何の利益も齎さない。

・ 外国人参政権付与に断固反対(→日本における外国人参政権参照)。

・ アジア共同体に加えて、外国人に参政権が付与されれば日本は滅亡する。(日本は中国に併合される

・ 日本の外務省は、「世界に『自由』と『民主主義』という普遍的価値を広げること」を方針としているが、これはアメリカの真似事である。アメリカは「自由」、「民主主義」、「独裁反対」を名目にドル基軸体制の維持と資源確保に動いており、日本以外の全ての国々は、アメリカの嘘に気付いている。アメリカの嘘をそのまま信じているのは日本だけ。

・ 日本政府の方針について、経済では「金融大国を目指す」、外交では自由・民主主義など普遍的な価値を世界に拡げる」、教育では「英語を小学校から教える」、「株を教える」等となっているが、これは、日本がアメリカ化することを目指している。アメリカ化は日本を滅ぼす。

アメリカ没落後、日本は、アメリカの天領でも中国の天領でもない真の独立国家にならなければいけない。(註: そのために、米・中ともに衰退させなければならない。ロシアは?)

著書
『ボロボロになった覇権国家』 2005年 風雲舎
『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』 2007年 草思社
『隷属国家日本の岐路 -今度は中国の天領になるのか?-』 2008年 ダイヤモンド社
『プーチン最後の聖戦 ロシア最強リ-ダ-が企むアメリカ崩壊シナリオとは?』 集英社インターナショナル、2012 


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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