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自分の怒りを客観的に観察する

 私も自分のプライドに抵触し思いもしなかった誤解を受けると、些細なことでも激怒することがあります。例えば、窃盗や痴漢の冤罪を掛けられた場合に似ているだろうと思います。私の軸は「日月の臣民」の誇りです。
 私の怒りを受けると、なまじ潜在的な霊力が強いだけに、相手に強烈なダメージを与える場合があるようです。相手の運気を奪ったり、病気にしたり、事故に遭わせたりと言ったことです。自戒しなければならないと思います。只、ある程度相手にお返しをすることは、作用、反作用の法則で自然かなとも思います。要は長引かせず、直ぐに反省することが肝心なのでしょう。
 日月神示はこう戒めています。

腹立つのは慢心からぞ、(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第15帖)
間違ひでも恨まれると、恨みがまとひつくぞ。(磐戸の巻 第27帖)
とがむ心、天狗ぞ。(磐戸の巻 第31帖)
悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第17帖)

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 葛藤と怒り         2015-11-10
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12093833008.html

 俺はオレンジャー!
君達は誰かに何かを言われて腹が立ったことはないか。

 怒りの感情が芽生えた時、その状態の自分を客観的に観察して見ると良い。
その怒りの根源が何処から来ているかを掴むことが出来れば君達自身の価値観に触れることが出来る。

 自分が大切だと思っていることや自分が正しいと思っていることに対して異論や反論を受けた時、君達の心の中に怒りが芽生える。
自分は尊敬するに値する人物だと思っているのに蔑ろにされると怒りを感じる。

 結局のところ、自分の軸に対して何か異物が触れた時に、感情が大きく揺れ動くんだ。
その時に感情に同調して、観察出来ないと徒(ただ)のエネルギー発散となってしまう。

 感情はシグナル。
何を自分は感じて、どう在りたいのかを知る大きなチャンスだ。
是非上手く活用して欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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