スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベーシック・インカムは実現出来る

 ベーシック・インカムの問題点は問題ではありません。

1.財源
 必要な財源は、中央銀行を国有化して政府紙幣を発行すれば良いだけです。
過去記事「日本が目指すべき社会」や「ヤマトタケル晋三」等で私が思い付きで書いたことと似たような話を陰謀論者のベンジャミン・フルフォードが語っています。(参考記事1:)

2.働かなくなる
 政府紙幣で何でも賄えるようになると誰も働かなくなると、B.フルフォードは、心配していますが、「日月神示」がそれに対して明確な回答を与えています。(参考記事2:)

3.支配層の反対
 最大の障害は支配層がそれを望まないという問題ですが、これには国民全体の意識の進化・覚醒しか方策がありません。


参考記事1:
「zeraniumのブログ」  2015年10月21日 (水)                        
知ったら戦慄する『嘘だらけの世界経済』ベンジャミン・フルフォード×板垣英憲 (ヒカルランド)
・ アメリカ政府の狙いは農協の金融資産と種苗支配 
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-773b.html
〔抜粋〕(意味を変えずに少し文章を変えてあります)

フルフォード: 私の母国カナダでは、かってG8の中で唯一、中央銀行は政府の機関であり、1935年から1973年迄は無利子で、カナダ政府におカネを提供していました。

 それで例えば第二次世界大戦の戦争費用から、五大湖を大西洋に繋ぐ運河、世界最大の国道・トランスカナダハイウェイ、そして沢山の病院や学校、大学、軍事費、国民健康保険、公共事業などを、全部借金しないで賄えた。つまりカナダ中央銀行が無利子でお札を提供して、カナダはそれを使って国を発展させたのです。
   
 ところが1974年からは他国と同じように、カナダ中央銀行は(政府のものではなくなったので)民間銀行のように無からお金を創り出し、BIS(国際決済銀行)に利子を付けて返さなければならない状況になった。つまり、カナダも借金奴隷になった。日本の場合、日本銀行という民間銀行が円を刷って日本政府に貸している。だから日本政府は、日銀に利子を付けて返さなきゃならない。だけど、1973年迄のカナダにはそういう仕組がなかったのです。

 それで最近、カナダで裁判がありました。
それは、本来政府機関である筈のカナダ銀行が、何故今カナダ政府に貸付けを行なって利子を取っているのかと、カナダ銀行を訴えていた原告がその裁判で勝ったんです。

 つまり、カナダ銀行は負けた。
その様子は、カナダのNHKに当るCBC放送で全国に放送された。だからこれからは再びカナダの中央銀行が、政府のために国民に無利子で提供する紙幣を、発行せざるを得なくなる状況が高くなっている。

・ 現在の日本銀行株式会社が国有化するとどう国民の生活が変るか

 これは日本の皆さんには解り難いかも知れない。
たとえば現実問題として、もし日本銀行が国有化されたらどうなるかと言うと、先ず日本の
1000兆円と言われている借金がゼロになる
。つまり、「日本政府がそれを全部買います」と言って、政府紙幣を発行して債券をゴミ箱に入れる。はい、これで終り。これが出来るんです。
何故かと言うと、外国人からの借金ではないからです。日本人同士で話せば出来ることです。(黒田日銀総裁が異次元緩和で日本国債を根こそぎ買い集めているのは、その準備のようにも見えます)
 おじいちゃん、おばあちゃん達の年金の支払いは続けるので安心して下さい。
生命保険会社の支払いもそのまま、政府紙幣を出すので安心して下さい。
政府紙幣になると、まず国民健康保険のおカネが給料から差引かれない。その分が自分の手元に残る。消費税も要らない。公共事業や防衛費、学費、医療費、研究開発費、全部タダで出来る。要するに全部が借金や税金なしで出来る訳です。

 ただ、全部政府紙幣だと困るのは、誰も仕事をしなくなることです。

何故ならこれは完全な共産主義だから。だからこれは限定されるんですね。ビールが飲みたいとか、お姉さんが欲しいなら働けということは残るんです。ですが例えば、大学での勉強で難しい試験に受かったら、政府が学費と生活費を全部支払う。ただ成績が下り、業績が上らなくなったら政府からの支払いはストップする。でも公共事業とかそういうものはオーケーです。それが可能になるのです。
          (以下、省略)


参考記事2: 日月神示

 今の政治はむさぶる政治ぞ、神のやり方は与へぱなしざぞ、(ウズ)ぞ、マコトぞ。今のやり方では世界は治まらんぞ、道理ぢゃなあ。
天にはいくらでも与えるものあるぞ、地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与へるものあるのざぞ、おしみなく、くまなく与えて取らせよ、与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、国は富んで来るぞ、神徳 満ち満つのぢゃ、この道理判るであらうがな。
 取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ、乗るものも只にせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、日の光見よ、と申してあらうが、黄金(きん)はいらんと申してあろが、暮しむきのものも只でとらせよ、只で与へる方法あるでないか、働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、与へる方法あるでないか、働かんでも食べさせてやれよ、何もかも与へぱなしぢゃ、其処に神の政治始まるのぢゃぞ、神の経済あるのぢゃ。
 やって見なされ、人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであらうが、この方の申す様にやって見なされ、お上は幸でうもれるのぢゃ、余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。
 仕事させて呉れと申して、人民 喜んで働くぞ、遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。
 むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ、そろばん捨てよ、人民 神とあがめよ、神となるぞ、泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神ぢゃと申してあろがな。

(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第3帖)


関連記事

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。