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韓国ポスコの新日鉄技術盗用事件

 おそらく、これは偶然の経緯により露呈した氷山の一角です。
他に、K造船(呉造船?)と韓国・「現代(ヒュンダイ)重工業」の関係が他ならぬ韓国側のメディアによって誇らしげに公表されていますが、これは次回。
もう一つ、シャープ(の液晶技術)とサムスンの関係も判明しています。

 現在、韓国は日本から盗んだ技術が今度はカネで中国に流出する皮肉な事態に直面しているようです。因果は巡るですね。
科学技術分野のノーベル賞を1度も取ったことのない韓国が日本企業を追越した陰にはこんなネガティブ・ドラマがあったのです。
 前記事で、「世界最貧国だった韓国を今の地位まで押上げたのはチャレンジ精神に他ならない」と言っていますが、実態は日本の技術を盗みまくったに過ぎません。
また、「韓国産業界が技術大国の日本を恐れる」というフレーズもありましたが、日本が本気でガードを固めて突放せばあの国は終ります。その程度の国が狂気のような反日姿勢を続けているのですから愛想が尽きます。 


「永遠に口をふさげ」と脅されていた韓国ポスコ元研究員が技術盗用手口を証言 新日鉄OBから長期間、組織的に入手していた
  2014年4月4日 19時25分          J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/8704375/

 特殊鋼板の製造技術を盗用されたとして、新日鉄住金が韓国の製鉄大手ポスコなどに約1000億円の損害賠償と製造・販売の差止を求めた訴訟で、新日鉄住金が東京地裁に証拠としてポスコの元研究員の陳述書を提出した。

 そこにはポスコの技術盗用の手口が明らかにされており、「独自技術」というポスコの主張を覆す決手になると期待されている。

組織ぐるみ、旧新日鉄OBの技術者に数億円

 新日鉄住金が提出したポスコ元研究員の陳述書は、ポスコが旧新日鉄OBの技術者から組織的に機密情報を入手していたとする内容だ。
A4用紙33ページに及び、新日鉄住金が2012年4月に提訴して以来初めて、ポスコの内部にいた人物が組織的な関与を証言した。

 陳述書を書いたのは、ポスコの東京研究所(現日本法人ポスコジャパン)に在籍した韓国人の元研究員。この人物はポスコの技術を中国の鉄鋼メーカー宝山鋼鉄に不正流出させたとして韓国で有罪判決を受けている。

 この時の裁判で、元研究員は「流出した技術はポスコのものでなく新日鉄の技術」と主張。また情報を漏らした旧新日鉄OBの技術者の名前も登場したことから、新日鉄住金が証拠保全手続きで元技術者の保有する資料を押え、提訴に繋がった経緯がある。証言の精度としては高いと見られる。

 陳述書には、元研究員はポスコ側から「永遠に口を塞げ」などと言われていたとされ、このまま言いなりになっていては一生仕事が出来なくなると考えて新日鉄に面談を求めた、などと記している。

 ポスコの東京研究所は「名ばかりで、実験設備は何もなく、専ら日本の鉄鋼メーカーの情報を収集しては韓国の本社に送っていた」。新日鉄住金は、「(元研究員は)ポスコの部長クラスから圧迫を受けていたため、(旧新日鉄を)頼ったようです」と話している。

 ポスコは旧新日鉄の技術者と学会などで接触していた。セミナー講師などを依頼したりしながら関係を深め、心理的なハードルを低くして行ったようで、韓国の大学などの客員教授のポストも用意し、ポスコとの共同研究などを行なっていた。同時に、多額の報酬を用意。機密情報の提供の見返りとして、「数億円(数十億ウォン)を渡していたようです」(新日鉄住金)と言う。
新日鉄住金は、「(OB技術者との接触など組織的な関与について)これ迄に主張して来たことを裏付けている」としている。

 「盗用の事実を厳秘とするよう繰返し命じていた」
訴訟の対象となっている「方向性電磁鋼板」は変圧器などに用いられる特殊な鋼板で、「門外不出」として来た技術。しかも大量生産して製品化する迄に新日鉄住金は膨大な資金と時間を費やして来た。

 ポスコの元研究員は陳述書で、「ポスコによる技術盗用は、会社として長期間、組織的に行なっていた」。「総責任者は社長で、盗用の事実を厳秘とするよう繰返し命じていた」と、全ての責任は韓国本社の社長にあるとも指摘。更に、ポスコが独自に取得した特許は、「新日鉄から特許侵害を疑われた時に反論するためダミーで取得したもので、実際には使えない」とも記している。

 ポスコが大量生産する段階では、盗用のため実験の必要がなかったことから、新日鉄住金が長年掛けて来たプロセスを、「1年半という極短期間で立上げることに成功した」とも証言していると言う。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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