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現代医学は外道の善

 病気にならないためには、食べ過ぎない、肉を食べない、悪いカルマを作らない、この三つを守るだけで良い。
病気は、人として守るべき道を踏み外したことへの警告です。
医学はそのことを教えず、結果として現れた症状だけを治そうとする外道の善です。

そもそも病気になる人がいなければ、医者は不要となり、厖大な関連産業が失業します。
医者が本気で病気を根絶しようとする筈がありません。
あくまで金儲けを主たる目的として表面的な治療をするのです。
 先般、ノーベル生理学・医学賞を受賞し、安倍内閣が多額の補助金を出して育成しようとしている山中伸弥教授iPS細胞再生医学も例外ではありません。
約80年前、ロイヤル・レイモンド・ライフ博士が発見したガンウイルス致死反応振動数の電磁波を用いて殺滅する」完璧な治療法もそうです。
尚、ライフ博士の治療法は当時の米国医師会の利益に反し、凄まじいばかりの穢い手を使って圧殺されたと言われています。
参考資料:抹殺されたがん治療法

 病気の裏には必ずと言っていいほどカルマ的な要因があり、これを医術で治すことは、絶対的な神の法則たる因果律への反逆です。
そもそも霊学的には病気は悪いことではありません。

悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第36帖)

損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取っていただくのぞ。
めぐりなくなれば日本晴れぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第83帖)

この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第44帖)


 本来、病気はそれを引き起しているカルマの根を絶つまでは、本当には治らないものです。(生きている間にも、また生れ変ってからも、何度でも再発します)
ですから、現代医学は、一見、患者の苦しみを救うかのようですが、実際には長引かせているだけの外道の善なのです。

外道とは上からの光が一度人民界にうつり、人民界の自由の範囲に於ける凸凹にうつり、それが再び霊界にうつる。それが幽界と申してあらう。
その幽界から更に人民界にうつったものが外道の善となり、外道の悪となるのざ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)


 要するに、外道の善とは、人間心で捻じ曲げられた真の善(善の元は神の愛)なのです。
神の法則に対する人間の無知から生れた誤りです。
それに気付かせることが、医学が存在を許されている最大の理由だと思います。
尚、私は、神の法則を知り、カルマの軽減に努めながら現代医学の力を借りることまでは否定しません。

何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第69帖)



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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