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ノーベル賞と中国・韓国

 中国は今回が自然科学分野で初のノーベル賞です。
台湾にも中国出身のアメリカ人にも受賞者はいますから、中国人の資質が劣悪なのではなく、中華人民共和国の在り方に問題があるのです。
受賞者の屠氏(85歳、女性)は1930年、浙江省寧波市に生れ、北京大学医学院で、中国では人気が低かった生物薬学を学んだそうです。
漢方薬などを研究し、中国・中医科学院の主席科学者に就任しましたが、博士号や海外留学経験を持たず、学士院会員でもない「三無教授」として知られていたそうです。つまり、傍流です。(http://www.sankei.com/world/news/151005/wor1510050045-n1.html

 一方、韓国は金大中氏(平和賞)が唯一の受賞者で、かって官民の輿望(よぼう)を一身に集めた黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授は最悪の論文捏造が発覚して懲戒免職、韓国社会・学会・国際的な表舞台から追放されたという過去があります。
 韓国の科学技術は基礎研究から育てたものではなく、殆んど全部日本から盗んだもののようです。ですから、日本が「お人好し」を止めてしまうと韓国経済は先進技術に従いて行けず、足許から成り立たなくなります。
 その際、気を付けなければいけないのは、半島籍の在日58万人と半島系帰化人60万人の存在です。(http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12080536672.html
彼等は日本のあらゆる分野に侵入した日本人の心を持たない外国人であり、犯罪の温床でもあります。民主党が彼等の政治的・利益代弁者になっています。
安倍内閣の「特定秘密保護法」や「マイナンバー制度」などは彼等の取締りを主眼にしたものと理解されます。

 中国も韓国と同様で、初めは中国進出企業から技術を盗み、その後の先進技術は国家的なサイバー攻撃やスパイ等で盗んでいるのでしょう。
地道な研究開発を積重ねるより、その方が手っ取り早いと考えるような国です。日本を丸ごと欲しいと思って当然です。


1.中国、自然科学分野で初のノーベル賞に沸く 
2015年10月06日 01時10分      YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/world/20151005-OYT1T50155.html

 【北京=竹内誠一郎】 中国の屠呦呦(トゥー・ユーユー)氏のノーベル生理学・医学賞受賞について、中国は自然科学分野での初のノーベル賞受賞という「快挙」に沸立った。

 中国中央テレビは5日午後7時(日本時間同8時)のニュースで「中国大陸の科学者として初の受賞となった」と速報した。インターネット上では「中華が復興し、台頭する時代がやって来た」との声も出た。

 中国では、10年に民主活動家の劉暁波(リウ・シャオボー)氏がノーベル平和賞、12年に作家の莫言(モー・イエン)氏がノーベル文学賞をそれぞれ受賞した。
だが、自然科学分野では中国大陸の研究者の受賞はなく、中国メディアでは「人口最多の国で受賞者を出せないことを反省しなければならない」として教育システムの改善を求める論調もあった。


2.黄禹錫(ファン・ウソク)  Wikipedia より

〔抜粋〕
 2005年に世界で初めて犬のクローン(Snuppy)を成功させたクローン研究者であり、獣医でもある。元ソウル大学校獣医科大学教授(懲戒免職)。現在は飼犬のクローンなどを手掛ける秀岩生命工学研究所の所長。

 かつてNature誌に載った2本の論文(2004年および2005年)から、世界レベルのヒトのクローン研究者とされ、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究を世界に先駆け成功させたと報じられた。自然科学部門における韓国人初のノーベル賞受賞に対する韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め、韓国では「韓国の誇り」(pride of Korea) と称されたこともあった。

 しかし、2005年末に発覚したヒト胚性幹細胞捏造事件(論文の捏造・研究費等の横領・卵子提供における倫理問題)により、学者としての信用は地に墜ちた。
この捏造の影響により、正攻法でES細胞を創り出そうとしていた民間企業が研究継続の断念に至るなど、山中伸弥がiPS細胞の生成に成功するまでの間、ES細胞や再生医療分野の研究の世界的な停滞を引起した元凶とされる。
「科学における不正行為」をテーマとした書籍で度々言及される人物でもある。

 検証の結果、不正が認められ、韓国社会・学会・国際的な表舞台から追放された。
一方、犬のクローンに関しては事実と認められた他、黄禹錫が作製に成功したと主張していたES細胞のうち、NT-1細胞に関してだけは唯一実在が認められた。但しクローンによるES細胞ではなく単為発生によるES細胞と結論付けられた。
 つまり、2004年にES細胞の作製と世界初となるヒトの単為生殖に成功していたことになるが、論文が不正であり、論文に記された作成に至る経過とは関係なく偶然出来た物と検証されたため世界初とは看做されない。また、他のES細胞はそもそも存在しておらず、一つ以外、全て捏造と結論付けられた。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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