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金星のアセンション 2 

 本稿は、内容的に「神国の政治経済(3)」(三つ前の記事)の続編となるものです。
参考資料は、「私はアセンションした惑星から来た」オムネク・オネク著 益子祐司訳 (徳間書店)

 都会を捨て、田園生活を始めた金星の人々は様々な困難に直面した。
やや原始的であった初期の頃は、自然の中で生きていくために必要な作物を育てるだけの生活をしていた。
先ず、土地から充分な食糧を得ることに全力が注がれ、生活に必要な道具類も自分達で工夫し10年も経たないうちに自給自足の村々(コミュニティ)が惑星上に広く分布するようになった。
 やがて産業化や専門化が起こり、再びライフスタイルが複雑化して、ネガティブな様相も復活してきた。
しかし、更に新しいテクノロジーの開発(フリーエネルギーや移動手段などの改良と応用)が進展した時に、人々は再び過去の轍を踏むことなくついに自由となったのである。

中央政府や法律、紙幣や警察、土地の私有や税金といったものが二度と復活することはなかった。
このような変化を齎した本当の理由は人々の意識の進化にあった
人々の心の中で、利己心、貪欲、怒り、虚栄心、物質的なものへの渇望、執着などがかってないほど弱まっていたのである。
替わって至高なる神の普遍的な法則への理解と遵守が深く沁み渡って行った

666註)

 如何なる制度も、このような意識の進化を齎すことはありません。 
金星の人々に意識の進化を齎した真の功労者は悪の支配階層でした。
神は進化を促進するために、善と悪の両方を使っていることに気付かなければなりません。
地球の現段階では、もはや、悪の御役目は終りつつあります。

悪にくむは外道の善
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。
身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第17帖)

もう悪の世は済たぞ、悪の御用結構であったぞ。
早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。
(ひふみ神示 第廿一巻 ソラの巻 第10帖)

---------------------------------------------------------------

 このような時代が数世紀も続く間に、金星の人々はチベットの高僧のように意識を高次元の世界へ上げることができるようになり、物質界への関心はどんどん薄れていった。
彼らの意識がアストラル・レベルにさらに馴染んできた時、彼らはもはや自らの肉体とその密度に対してこれまでのような執着を感じなくなった。
そしてついに殆んどの金星人たちは、肉体の殻を脱ぎ捨てて変容を遂げ、アストラル界の密度で生活を続けていくことを決意したのである。

 金星の人々はあたかも物質的な世界を去って金星から姿を消してしまったかのように見えたが、彼らは単にアストラル界で金星人としての生活を継続することを選んだだけであった。
彼らですら、未だに物質界で作ったカルマを背負っており、いつの日にかアストラル界を去って物質的な世界に再生し、勘定の清算をしなければならない運命にある。


666註)
 金星の理想社会は、フリーエネルギーの採用と新しい交通手段の開発により三次元界で実現し、それが数百年間続いた後、カルマの清算なしに四次元へ移行するという形を取りました。
日月神示とマスター イブラヒム・ハッサンのメッセージを基に金星のアセンションと地球の次元上昇の類似点及び相違点を予想を混えてまとめてみました。

1.類似点

・ 旧体制を否定し、自給自足の共同生活から再出発したこと。(地球はこれから)

フリーエネルギーの採用と新しい移動手段の開発と意識の進化により、中央政府や法律、紙幣や警察、土地の私有や税金といったものがない理想社会を実現したこと。(地球はこれから)

・ 至高なる神の普遍的な法則への理解と遵守が深く沁み渡って行ったこと。(地球は、一部の人々の間で現在進行中)

2.相違点

・ 金星の人々がカルマの清算を残したまま、四次元へ移行したのに対し、地球ではカルマの清算が終了してから2020年に五次元へ移行すること。
 地球のカルマの総決算は2015年の「海が陸になり、陸が海になる」大変動が山場になるでしょう。
これにより現体制が消滅し、自給自足の生活から再出発出来る状況が生れます。

・ 宇宙の質料が変ること。
 宇宙創造神の想念発動により、物質界も霊界も基本的な構成粒子から変ります。我々の知っている原子、分子は無くなります。(これが、窮極の一厘の仕組
この仕組は現在緩やかに進行中と思われます。

・ 神、人、異星人の共同作業になること。
 日月の臣民は神と共にあり、地球の上空には数多(あまた)の宇宙船が滞空し、地上と交信しながら監視を続けています。
闇の支配勢力の策動に対しては必要最小限の干渉も行われているようです。



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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