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異次元からのメッセージ

 所謂異次元からのメッセージの入り方は人によって色々なパターンがあるようですが、私の場合、ブログ記事をアップした後、何かの拍子に、突然、記事の一部が鮮明に甦って、「あそこはこう書直した方が良い」という思いが強く浮ぶことがしばしばあります。
 また、9月28日の月食・スーパームーンの朝は、これとは又違って寝起きに非常に強い思念が湧いて来ました。(夢の内容も良かった)
そして偶然にも地球の裏側で皆既月食が起きていた午前11時11分から12時の時間帯に、私は雲ひとつない青空の下、サマーベッドの上で日光浴をしながら528ヘルツの音叉を鳩尾の上で100回鳴らし、その後、528ヘルツの音楽CDを録音したテープを45分間聴いていました。
 
      28日のスーパームーン・月食
     スーパームーン
     画像引用元: (http://www.asahi.com/articles/ASH9X628KH9XULBJ016.html

 「この月食後、みんな心から渇望してる物がやって来るぞ」(ガオガオ)
 だと良いですね。


[なわのつぶや記(復刻版)]  
高橋克彦にも霊が憑いていた
2005年7月29日(金)・8月3日(水)掲載文を再編集しました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki035.html)  

〔抜粋〕
誰かに書かされている
 NHKの大河ドラマになった『炎(ほむら)立つ』の原作を書いている時のことだ。
盛岡市内で、あるパーティーに出席したことがあった。この時、ある霊能者から「高橋さんの周囲には三人の鎧(よろい)を着た人が憑いている」と言われたことがあった。
容貌を聞いてみると、どうも『炎立つ』の登場人物である藤原経清、安部貞任、源義家のようなのだ。この三人は、作者として大いに困った登場人物達なのだ。どんな台詞を書けば良いか、頭を悩まし続けた面々だからである。
 彼等は作者の僕ですら考えてもいないことを語り出し、僕がその言葉を慌ててワープロに打つということすらあった。それを見て、「あぁ、そうか。こいつ、こんなことを考えていたのか」などと作者の方が感心してしまう位だったのだ。 どうもこれは僕が書いているのではなく、誰かが後ろに立って誘導しているような気がしてならない。
 他の小説の場合は、ある程度、自分でコントロールが利いたが、この『炎立つ』と『竜の柩』という小説だけは特別だった。
この二つは自分が書いたのではないという意識すらしている。
それ程、自分では想像も出来ない台詞を登場人物達が語り出すということが数多くあったのだ。
 そんなことが起るのは、僕がトランス状態だったからだろうと、自分を納得させてはみても、何でもないたった一行の台詞を書いている時に、急に涙が止らなくなったりすると、やはり何かが違うと考えざるを得ない。
物語を作る時、読者に涙を流させるテクニックがある。僕もプロだから泣かせるコツをマスターしている積りだ。ところが、その積りで書いたのではないところで、作者自身が泣いてしまうとはどうしても納得出来ない。
 『炎立つ』の場合、それは経清の妻の台詞だったのだが、おそらく僕が流した涙は、彼女の無念の涙だったのではないだろうか。
また『炎立つ』の最終場面で最も描写に苦慮したのが北条政子だった。元々自分には女を描くことが苦手だという意識もあった。また北条政子にスポットを当てると話がずれる危険もあった。しかし政子程の大きな存在に触れない訳には行かない。
 そんなジレンマの中、僕は名前だけ出して表には登場しないように描こうと決めた。
たとえば、「政子は今、身重で動けぬ」という感じと言ったら良いだろうか。
ところが、「高橋さんにもう一人、霊が憑いていますよ。北条政子さんが本当の私を描いて貰いたいと言っています」と、先ほどの霊能者に言われてしまった。これには思わず背筋がゾッとしてしまった。 
    ―― 『未来からのメッセージ』(高橋克彦・著/サンマーク出版)

 作家や俳優に霊が憑く話はよく聞きます。かの沢田研二さんが映画「魔界転生」で天草四郎の役を演じた時、撮影中に天草四郎と思われる霊に憑依されて困ったという話を聞いたことがあります。
 また、自衛隊の市ヶ谷駐屯地に乗り込んで自決した作家の三島由紀夫さんは、生前『英霊の声』を執筆中に、「自分は眠くて朦朧としているのに筆だけは闊達に動いて、小説を書上げたことがあった」と述べています。しかも、内容を後で読んでみると、自分でも納得出来なかったのだとか。
 そのとき憑依していたのが、二・二六事件の青年将校の一人で、事件後死刑となった磯部浅一だったそうです。
当サイト「Bookstand1号室」の中の『運命の法則』(原田豊・著/三笠書房)に、美輪明宏さんの話として載せています。
 生長の家の創始者の谷口雅春さんも、執筆中の姿を霊能者が霊視すると、白衣を着て長い髭を伸ばした老人が背後から覆い被さり、谷口さんの腕に自分の腕を重ねるようにして執筆している姿が見えたと、著書の中に書いておられました。
 異次元の存在は、色々な形でこの三次元世界の人間に干渉しているということです。
その中には、高級神霊もいれば、未だこの世界に未練を持つ未成仏の霊、あるいは動物霊やそれ以下の意識を持つ魑魅魍魎まで、様々な存在がいるということです。

そのことは多くの霊界通信が伝えているところですが、その中でも日月神示の内容が最も体系的に述べられていて、またレベルの高い通信であると思っています。

註: 最近の「なわのつぶや記」を見ると、なわさんも悪霊に取憑かれたか、魔術者に夢を操作されているのではないかと思います。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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