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神のキを頂く

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、
八度繰り返せよ、神のキ頂くのざぞ、キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第15帖) 


 これは、私が毎日、朝夕の礼拝時に行い、過去の合同瞑想の時にも取り入れた呼吸法です。
過去記事「12-12-12 にすること」参照。
また、過去記事身体がぽかぽか温かいでは参考記事(2)として次のような記載もしました。

「参考記事(2)

 日月神示の神のキを頂く」という行為は、チャクラと深い関係があるようです。下記記事をご参照下さい。(コメント欄に私の投稿があります)

松果体と太陽神経叢」ー真正スピリチュアリズムの考察http://spiritualismjp.blog.fc2.com/blog-entry-624.html#comment33

 ところが、最近のチャネリングメッセージの中に殆んど同じ内容の記述を発見しました。(※)
文中、「胸骨の下の胸の中に小さい炎があり」とあるのが、第三チャクラ(太陽神経叢)です。
また、赤字で記した末尾の四行には特に御注目下さい。

「あなた方が望むのなら、以下のことを試してみるようお勧めします。

静かに座り、ゆっくりと息を吸い込み、吐き出してください。
胸骨の下の胸の中に小さい炎があり、それが暗闇の中のキャンプファイアのように大きくなってゆくと想像してください。

細かいところまで感じられるように、具体的なイメージを描いてください。
その炎は実際には三位一体です。
相互に絡み合い、お互いに包み合っていて動きを止めません。
色を感じてください。
青、緑、黄色、及びピンクです。

人が闇、光のいずれに従っていても、それは、人の中に存在する聖なる三位一体です。
松果体と、魂と体の接点であるこの炎第三チャクラ=太陽神経叢)なしでは、肉体は生命を維持できません。
それはあなた方と天すなわちソウル体との、言い換えれば、多次元の自己と究極の存在であるハイアーセルフ
(高我)とをつなげるものなのです

666註)

 神智学では第三チャクラについて、
「この中枢は特に光輝が強く、太陽を彷彿させる。
 それは気圏から活力小球を吸収し、それを特殊の変性をした(七種の)プラーナを帯びた原子に分解して、肉体の各部に配分する最も大切な、かつ、独特の機能を営む。
 七種のプラーナはそれぞれ菫色、青色、緑、黄、橙、暗赤色、バラ色を呈している」
と記載されています。
この「炎」が第三チャクラを意味していることは明白です。
 また、この「三位一体」はキリスト教の三位一体ではなく、神智学三位一体だと思います。
神智学では、太陽司神(太陽ロゴス)の三つの側面を第一ロゴス(神性)、第二ロゴス(生命)、第三ロゴス(力ー質料)と捉え、この三側面は三位一体であると説きます。
 私が神智学を学ぶきっかけを与えて呉れたのは国常さんですが、今になってこんな所で役に立つとは意外です。


「GFLサービス」(たきさんのホームページ)
http://www12.plala.or.jp/gflservice/DivineDirectorJourneyAhead130120.html
「偉大な天の指揮者…これから先の旅」(2013年1月20日)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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