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安保関連法案を世界から見ると

 日本のお母さん方! これを読んで安心して下さい。


「BLOGOS」
安全保障関連法案に反対しているのは世界で中国と韓国と日本の左派勢力だけだ!
  2015年07月24日 13:52
http://blogos.com/article/124431/) 

  6月4日に安全保障関連法案について、国会に招かれた憲法学者3人が揃って「憲法違反」の疑義を示したその翌日、朝日新聞は早速「安保法制 違憲との疑義に答えよ」との社説を掲げます。

 (社説)安保法制 違憲との疑義に答えよ

 その日以降、朝日の社説ではタイトルから”疑義”の文字が取れ、「違憲」法制との言葉が繰返し登場しています。

 リンクは付けませんがこんな感じ。

 (社説)「違憲」法制 崩れゆく論議の土台

 (社説)「違憲」法制 政治権力は全能ですか

 (社説)「違憲」の安保法制―廃案で出直すしかない

 (社説)「違憲」法制 与党議員こそ街に出よ


 やれやれです。典型的なレッテル貼りの刷り込み報道ですね。古典的な”印象操作”報道を繰返す朝日新聞なのであります。

 一部野党(やシールズ、SEALDs)が安全保障関連法案のことを「戦争法案」と呼称していますが、朝日新聞の報道姿勢も「違憲法制」と繰返している点で、極めて低レベルな印象操作であります。嘆かわしい。

 しかし、不思議なのは、一部野党や朝日新聞など安全保障関連法案に対して低レベルなレッテル貼りをして批判している反対派なのですが、そもそも日本が集団的自衛権行使容認に舵を切ろうとしているこの時点で、肝心の海外の評価がどうなのか、国内のチマチマした議論だけでなく広く国際的な視点での論説が皆無なのであります。

 昨年7月に安倍政権は集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しの閣議決定をした訳ですが、それ以降の海外の国々はこれをどう評価しているのか、全くそこを論じようとはしていません。

 反対派が主張するように、この法案が「日本を戦争へと導く」危険な法案だとすれば、海外諸国も当然厳しい反応を示している筈です。

 まず北米ですが、アメリカは「日米同盟をより効果的にする」と当然支持。カナダも「積極的貢献を支援」と支持。中南米では、ブラジル「重要な役割を果たしてほしい」。コロンビア「支持」。メキシコ「国際平和の貢献を支持」です。

 オセアニアではオーストラリアが「歓迎」。ニュージーランドが「支持」です。

 ASEANではインドネシア「地域の安定にプラス」。シンガポール「積極的貢献を歓迎」。フィリピン「メリットだ」。ベトナム「貢献を期待」など加盟10カ国全て支持。モンゴルも「理解」です。

 反対は、中国「平和発展の道を変えるとの疑問を持たざるを得ない」と、韓国「地域の平和と安定を害さない方向で進めねばならない」の二か国です。

 つまり、中・韓を除く環太平洋諸国は日本の集団的自衛権行使容認を支持・歓迎している訳です。

(参考記事):
中韓除く環太平洋諸国は支持 周辺国反対論の「虚像」
http://www.sankei.com/politics/news/140803/plt1408030008-n1.html

 非常に分り易い図式です。
世界で日本の安全保障関連法案に反対しているのは、現時点で中国と韓国、そして当事国である日本の一部野党と朝日などの一部メディアだけ、ということになります。

(おそらく北朝鮮やロシアも反対でありましょうが無視して置きます)

 これだけ多数の国が支持しているということは、どの国だって戦争を招くことなど当然望んでいないでしょうから、日本の集団的自衛権行使容認の政策が戦争抑止に繋がると期待しているのは自明です。

 そして安倍首相は国会で個別具体的な国名は当然伏せている訳ですが、この法案が軍事膨張する中国を意識しているものであることは、国際的には常識ですから、アメリカだけでなくオセアニアやASEAN諸国が諸手を挙げて歓迎するのも分り易い、その意味で中国、韓国が反対するのも分り易いです。

 反対派に言いたいのは、もしこの法案が戦争を招きかねない「戦争法案」だとするならば、何故、中・韓を除く環太平洋諸国が歓迎しているのでしょうか。

 戦後70年の日本の平和国家としての歩みもあり、各国は本法案を「戦争抑止法案」と正しく認識しているのではないでしょうか。

 軍事台頭する中国に一国だけで対抗する、すなわち個別的自衛権だけで対抗することの方が、確実に軍備費は嵩み、また突発的に紛争が勃発するリスクは高まります。

 朝日新聞は社説で「違憲」法制、「違憲」法制と繰返すばかりで、国際的視点でこの問題を決して論じようとはしません。

 何故か。

 この法案に反対しているのが、世界では極めて少数派であること、つまり中国と韓国と日本の左派勢力(一部野党と一部メディア)だけであることに、読者が気付く事を恐れているのかも知れません。
 (木走まさみず)


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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