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安保関連法案、今週成立見込

 私はネトウヨのように、単純にこの法案に賛成ではありませんが、現時点では日米安保体制を維持することが現実的選択だと思っています。
その間に全力を挙げて自衛隊の増強に努め、米軍と対等の関係になることを目指すのです。
それが安倍内閣に託された核心的な歴史的使命だと思います。
それ以外の、多少の問題点には目を瞑ります。政治とはそういうものです。

 尚、自衛隊はあくまでスイスの国防軍のような存在でなければならず、憲法9条を改定する必要はないと考えます。
従って、将来改定すべきは「集団的自衛権」を認めた「法」の方です。


安保関連法案: 参院特別委 16日締めくくりの質疑
2015年09月15日 21時26分      毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20150916k0000m010091000c.html) 

 安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は15日の理事会で、16日に締括りの質疑を行なうことを鴻池祥肇委員長(自民)の職権で決めた。
自民・公明両党は16日か17日中に同委で採決し、週内の成立を目指す。
野党は質疑の打切りに反発しており、与野党の攻防は最終局面を迎えた。
一方、与党は日本を元気にする会、次世代の党、新党改革の3党の要求を一部受入れ、国会関与を強める閣議決定などを行なうことで合意した。
3党は採決で賛成に回る。

 特別委は16日午後1時から2時間半、野党が求めた地方公聴会を横浜市で開く。
与党は15日の特別委理事懇で、地方公聴会終了後の16日夜に、安倍晋三首相が出席する締括りの質疑を行なうことを提案。
民主など野党側は「27日の会期末迄時間があるのに、なぜ質疑を打切るのか」と反発したが、鴻池委員長が職権で日程を決めた。

 与党は17日迄に特別委で採決し、同日中に参院本会議を開き成立を目指す。
野党は衆院で内閣不信任決議案の提出や、参院で首相や閣僚への問責決議案を提出することを検討しており、廃案を目指す構えだ。

 一方、与党と3党の修正協議では、付帯決議で「存立危機事態に該当するが、武力攻撃事態に該当しない防衛出動は、例外なく事前承認を求める」ことと、「日本有事に直接結びつかない武力行使は国会の事前承認を必要とする」ことなどで合意。
法案の修正はせず、法案採決の際に付帯決議をした後に「付帯決議の趣旨を尊重して適切に対処する」ことを閣議決定する。

 修正合意を受け、与党は採決の環境が整ったと受止めている。
民主、共産両党などが採決に抗議して特別委や本会議を退席しても、計15議席を有する3党が賛成すれば「強行色が薄まる」(自民国対幹部)との期待がある。
16日午前に5党の党首会談で正式に合意する。

 協議の与党責任者だった公明党の北側一雄副代表は「幅広く合意することになり、国民の理解を深める意味では前進だ」と記者団に語った。

 維新の党と与党の修正協議は決裂した。
維新は集団的自衛権の行使ではなく、個別的自衛権を事実上拡大する修正を求めていたが、与党は修正は困難だと伝えた。維新は採決で反対すると見られる。

 安保関連法案の採決時期を巡っては、自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長と菅義偉官房長官らが15日、国会内で政府・与党協議会を開き、今週中に成立させることで一致。
谷垣氏は「採決に向けた環境が整いつつある。今週の成立に向けていよいよ大詰めなので、緊張感を持って臨んで欲しい」と呼掛けた。
谷垣氏はその後、首相官邸で安倍首相とも会談し、こうした日程を確認した。
 【高橋克哉、佐藤慶】


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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