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自衛隊の粋な計らい

「FunDo3」
“屋根の上で助けを待っていた住民と自衛官との会話”が話題に
  2015-09-14
http://fundo.jp/41041

 先日の鬼怒川の堤防決壊により、茨城県常総市が大規模な水害に見舞われました。
そんな中、大きな注目を集めていたのが「屋根の上で助けを待っていた住民2人が2匹の犬とともに救助される様子」を捉えたテレビ局各社の中継でした。

 そして、そこでの会話の内容に関する Facebook への投稿が話題となっています。(以下、投稿より引用)
出典動画:(https://www.facebook.com/100005974845023/videos/394937177382107/

(ここでの会話)

自衛官「ご家族の方ですよね!!」

ご夫妻「ハイッ!!」

自衛官「分りました! ご家族の救助致します! 小さめのご家族さんなので安全的に袋で救助致しますね!」

 このような会話の後、救助は女性、男性の順番で行なわれ、ペットの犬も一緒にヘリコプターに引上げられました
犬を袋に入れたのは、引上げる際に落ちないようにするための手段でした。
この一部始終に対して、こんな声が寄せられていました。

“洪水時、ペットと屋上に避難した家族と自衛官の会話が話題になっている。(http://t.co/yvxGI3EWdE
良い話です。こういう判断が出来るのが素晴らしい人。紋切り型の対応しか出来ないのは、人として未熟。
— 福田 己津央 (@fukuda320) 2015, 9月 13 出典: (https://mobile.twitter.com/fukuda320/status/643085827866624001

(その他の声)

・ もう、勇敢で優しくて素敵過ぎる。

・ きっとこの自衛官の方も同じような“家族”がいるのかも。

・ ご家族ですよね! ありがとう!

・ 精神的なケアが、凄過ぎる。

・ 小さめのご家族! どれだけご夫婦がホッとされたか。

 この状況下に於いて、自衛官の機転の利いた対応は素晴らしいと思います。
飼い主さんは「子供の犬なので置いて来られなかった」と、自衛官に感謝していたと言います。


参考: 「J-CASTニュース」
自衛隊員が犬も一緒に救助! これは称賛される対応かルール違反かで論議
         2015/9/11 18:50
http://www.j-cast.com/2015/09/11245039.html?p=all

〔抜粋〕
 防衛省の広報室は「J-CASTニュース」の取材に対し、「ペットを救出するための根拠法令はありません」とコメント。
その上で「人命救助を最優先としていますが、可能な範囲で要救助者の要望に応えられるよう対応しています」と説明した。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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