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自衛隊の神業

 下記引用記事は、いざという時、自衛隊が如何に頼りになる存在かを如実に示しています。
災害救助も国防も目的は同じであることに気付かなくてはなりません。
問題はその力をどう使うかです。そこにこそ、国民的合意が必要なのです。

(お断り: 画像1~7 は何故かファイルアップロードが出来ませんでした。申し訳ありませんが、引用記事全体を見るか、各画像のリンク先をクリックして表示して下さい。)


「netgeek」 
鬼怒川決壊で自衛隊が採った瞬時の判断が素晴らし過ぎたと全国民が絶賛  
     2015年9月10日
http://netgeek.biz/archives/48877

 茨城県常総市の鬼怒川堤防が決壊した災害で、救助に向った自衛隊がヘリで救出作業を行なう様子が実況中継された。
こちらのかなり危機的な状況に注目して欲しい。
▼ 少し見えづらいが、右下には電柱に掴まったおじさんが、左上の家の2階には取残された人がいる。

画像1: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-3.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

▼こちらは電柱のおじさんが未だ余裕があった時の様子。この時は未だしがみ付かなくても大丈夫だったが、どんどん水位は増して行く。

画像2: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C343

▼一方でこちらは避難が遅れてしまった2階の住人。

画像3: (http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 両者共一刻も早く救出を求めている。
▼ さて、あなたが自衛隊の隊員でヘリで救出するとしたらどちらを先に助けるだろうか。

画像4: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi4.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C321

 普通であれば、低い位置にいる電柱のおじさんを助けるに決っている。
しかし、自衛隊の採った行動は意外なものだった。
ここから先は良く考えてから読み進めて欲しい。

▼ 自衛隊は何と家の住人の方を先に助け始めたのだ!

画像5: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-11.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 中継を見ていた人は一斉に「何で!?」とその行動を理解出来ず、唖然とした感情で一杯になった。
電柱のおじさんはもう諦めるということなのだろうか…。
2階の住人は無事ヘリに乗込むことが出来た。
▼ とそのとき、家が流されて倒壊! うわああああああああああああ!

画像6: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-4.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

 当に危機一髪の救出劇となったのであった。この頃、電柱のおじさんは未だしがみついた状態。
▼ そして、続いておじさんも救助。

画像7: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-2.png?zoom=1.5&resize=493%2C276

 よくよく考えて見れば、電柱は土台がしっかりしている上に、水の抵抗を受ける面積が少なく、素材もコンクリートなので頑丈ということか。
こうして自衛隊が採った咄嗟の判断が人命を救ったのであった。
流石は世界に誇れる日本の自衛隊だ。本当に頭が下る思いだ。
プロとしての仕事をした自衛隊に感謝の気持を送りたい。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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