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安倍内閣の隠れた仕事 

 「余命三年時事日記」というブログの存在を知ったのは最近です。
下記は長文が嫌いな私ですが、興味深い内容なので、途中迄、転載して置きます。
これを読むと、民主党政権から代った安倍政権が、国内の反日勢力(極左や在日等)の駆逐を組織的、且つ系統的に行なっていることがよく分ります。
こうしたことは、メディアの報道を見ているだけでは、なかなか分りません。
安倍政権は、この一連の施策だけ取って見ても評価出来ます。

 9月8日に、安倍自民党総裁の無投票再選が確定し、安倍内閣が後(あと)3年間継続する可能性が高まったのは私の希望どおりであり、差当り、良かったと思っています。
全体主義的傾向が強まることを懸念する声もありますが、戦後、経済復興に集中していた日本民族の(恐るべき)エネルギーが、その目標を達成し、再び新たな目標に集中しつつあると見ることも出来ます。
 目下のところ、その方向性は間違っていないと私は思います。即ち、真の自主独立です。日本は未だ独立国家ではありません。
日本が真に独立することが、「最終的に日本が世界を救う」ために、国家として先ず成さねばならないことです。(スピ的な中味はコインの裏表の関係です)
安倍内閣が、対米従属や、軍国主義への道を歩んでいると見るのは違うのではないかと私は思っています。


「余命三年時事日記」
334 暴力団分裂騒ぎの補足
    2015年8月31日
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/31/334-%e6%9a%b4%e5%8a%9b%e5%9b%a3%e5%88%86%e8%a3%82%e9%a8%92%e3%81%8e%e3%81%ae%e8%a3%9c%e8%b6%b3/

 前回出稿の暴力団分裂騒ぎについてイマイチというご指摘があるので補足である。
2015年7月9日より在日外国人の国籍が確定し、居住が特定された
これに続いて昨年11月に成立したテロ資産凍結法が10月5日に政令施行される予定である。
 この段階で何の前触れもなく全国一斉に山口組を始め指定暴力団の分裂脱退が始まっている。これについてもう少し詳しくということだが、あまり難しい話ではない。
既に2011年に暴力団排除条例が全国で施行されており、現実には銀行口座はダメ、住居も事務所もアウトというのが実態で、普通の生活が出来なくなっている。
今回の分裂事件は、反社会的組織、暴力団は要らないという流れと同時に在日武装組織殲滅排除という政府の取組みが始まったと捉えれば全ての事象が理解出来る。
 個々の組織は人事なり金銭に於けるトラブルは付きものだが、それが同時に別組織で全国レベルで発生というのは、明らかに個々の組織の問題ではない。共通の理由がある。
そんな影響を与える力は当然、政府レベルでしか有り得ない。
巷間、日本人vs在日という話もあったが、分裂組織に共通して、日本人、同和、在日朝鮮人が混在しているからそれはない。詰るところは、関係機関のリークの可能性が高い。
これについては、前回、簡単に背景について記述している。

 「...さて注目点であるが、(テロ資産凍結)法を細かくチェックして行くと、国際テロリストとは言え、この法律の対象は日本人であり、在日は考慮されていないことだ。
米国でのテロ指定口座凍結措置でも、日本に於ける指定はなく、日常生活に困ることはない。現状、暴力団は日本で口座を持つことが出来ないからだ。
よって日本におけるテロ資産口座凍結は原則、極左、過激派位しか対象がいない。
 ところが、第三条では、米国大統領令によるテロ資産凍結が国連安保理テロ委員会に登録されると国家公安委員会は遅滞なく、その旨、官報により公告するものとするとしており、この場合は「仮指定」が出来る。原則、聴聞・弁明の機会の付与が必要ない。
よって米国が本気であれば、現行の凍結リストに予備リスト70余名を加えて国連安保理テロ委員会に登録するだけで日本では自動的にスライド(テロリスト)指定されることになる。
テロリスト指定は個人も法人も組織にも指定が出来る。
現行、米国の口座凍結テロリストとしては山口組を始めとして今年4月で4組織、個人が10数名、指定されている。
 ここで大きく問題となるのが在日朝鮮人だ。
日本人の場合は凍結指定されてもただそれだけの話だが、在日の場合は外国人であるから国際テロリストとして指定されると、口座凍結以前に、それだけで国外退去処分となる。
在日朝鮮人が国際テロリスト指定された場合の関連としては、既に官邸メール12号、13号、14号で要望を出している。
特に国外退去を阻害しそうな要因になりかねない特別永住許可の取消しと入管特例法の廃止に関しては即刻、対応して貰いたいものだ」

 .....これは、当に上記の通り、国連安保理テロ委員会での登録は、日弁連でも文句はないと言っているように、無条件で日本でも自動的にスライドして国際テロリストとして指定された在日韓国人は国外退去となる
 さて、ここで関係筋がちょっとした情報を流したらしい。
これが現行の米国におけるヤクザ組織と個人10数名プラス70名程度の予備リスト記載メンバー以外は登録の予定はないというもので、そうであれば山口組とか稲川会とかの組織を離れれば在日でも逃げられるという訳だ。
現実に今回話題となっている山健組やその他組織は離脱によって米国の登録は勿論、日本に於ける広域指定暴力団からも外れることになる
再指定には最低半年や1年はかかるし、聴聞事案であるからもっと掛かる可能性もある。
 一方で山口組の方はこのままでは逃げが効かない。名称を変えても広域暴力団指定は解除されない。本家の方が不利な状況になっている。
従前ならば、ドンパチで決着という可能性もあったが、現行法ではトップも幹部も持って行かれるからちょっと手が出せないので、当分膠着状態だろう。
 これによって、自衛隊の拠点監視から、警察を含めた多重監視となった
全て安倍シナリオどおり。今回は各省庁の連携が見事だった。
在日特権の問題は次期国会となる。油断をせずに官邸メールは発信を続けよう。継続は安倍政権への大きな力となる。

 .....ここまでの流れを過去ログから再掲して置くので確認されたい。2014年6月4日。
 日本メディアが殆んどスルーする事案が暴力団、在日関係の事案である。取り上げた場合でも通名にしたり、時には朝日新聞のように平気で捏造する。
余命は事態が動き出すのは連休明けだろうとしていたが、どうもその通りになって来たようだ。
 7月9日からの問題はすべて改正法の施行の問題であって既定のものである。その影響がどうであろうと変更の余地はない。
今残っているのはマイナンバー制度の法改正だけだ。
これは衆院を通過して参院に送られているが、野党は年金問題を絡めて審議拒否で抵抗しようとしている。
 今回の改正は、マイナンバーに金融と口座凍結を含む処理権限を付加しようとするもので、反日左翼や在日勢力にとってはとんでもない悪法なのである。
まあどんなに抵抗しても、国全体がマイナンバー制度施行で動き出しているから、まさに無駄な抵抗なのだが、そんな悠長な話では済まされない組織が存在する。それが反日、在日暴力団組織ヤクザである。
 国籍条項の廃止から、教育、司法、行政と、あらゆるところに入り込み日本乗っ取りを謀ってきた結果、司法、行政は完了、ついには警察全体がターゲットにされた。この始まりが九州の暴力団工藤会事案であった。
 とにかく警察の内部情報が漏れる。そればかりか警察官の個人情報迄筒抜けで自宅まで狙われるという事態となって福岡県警全体が身動き出来なくなってしまった。
何をするにも他府県の応援が必要という事態に国が動いた。
 徹底した内部調査の結果2011年11月とんでもない事実が発覚する。山口組弘道会の地盤、名古屋で愛知県警幹部の戸籍謄本を含む個人情報がそっくり暴力団に流れていたこと、またそれが全国規模で行なわれていたことが発覚したのである。この件はラストに記載してある。
 当時は民主党政権下で、警察の威信回復には最悪の時代。1年後の自民党政権となってやっと取組が始った。
警察解体、不要論まで出る中で工藤会を皮切りに、山口組からその他の暴力団組織との対決は2013年から本格的になって来ている。
工藤会(九州福岡)~山口組弘道会(名古屋)~山口組本部(兵庫)~極東会(東京)全国レベルの取組は、効果を上げつつあるが、壊滅迄にはほど遠い。
しかし、今回の外国人登録法改正はその法目的とは別に、警察には強い追風になりそうだ。
 というのも、ここ数年、暴力団組織構成員が漸減する中で、在日韓国人の割合が大きくなって来た。また組織の性格から不法残留者がゼロということは考え難い。
場合によっては治安当局との衝突の可能性もある中で、暴力団組織内の在日と日本人の疑心暗鬼、離反は当然あるだろうから、組織弱体化のチャンスであることは間違いないからだ。
なにしろ在日暴力団組織のリスト情報はそこら中のサイトに溢れ返っているし、入管の電子通報画面は当に、その通報専用版だ。
 また、極東会の逮捕理由は、他人口座の開設であった。
現状でも暴力団員は口座が開設出来ないし、勿論通名口座も他人の口座利用も違法である。
こういう中で帰化韓国系日本人の通名口座が利用されて来たのだが、それも7月8日迄となる
それ以降は金融機関によって対応に差があるだろうが、基本的には通名口座はアウト。凍結処理となる可能性が高い。
直ぐに没収とはならないだろうが、通名口座は処理が金融庁でなく公安委員会となる。めんど うだなあ。
 今回の極東会の場合は、恐らくは韓国国民銀行での疑惑の段階で、幾つかの通名か他人名義の口座を解約したようだが、その現金を他に預ける手段がなく往生したようだ。
ではどうすれば良いかということだが、それは余命(筆者)の関知するところではない。
 あと1ヶ月ほどだが、どうも暴力団内部の日本人から在日通報が大量に出そうな気がしてならない。何故なら彼らにはマイナスはなく、プラスしかないからだ。
     (以下、省略)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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