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神国の政治経済(3)

今の文明なくせんと申してあろうが、
文明残してカスだけ無(のう)にいたすのぢゃ、

取違ひ慢心致すなよ。
(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第5帖)

今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ、
手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなるのぞ、
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第11帖)

 
 前回の記事で書いた「何でも只」という社会は、次元上昇後の「お宝社会」(三つ前の記事「神国の政治経済」参照)と同時期なのか、それとも前か後なのでしょうか?
当初、私は前だと思っていたのですが、実際、前でも可能だったと思われるのですが、それは実現しませんでした。
 しかし、考えてみると、後の方が断然容易です。
何故なら、地上の四次元化が進むと、住民の一部が想念で物を創造出来るようになるからです。
霊的な指導者であるマスターとは別に特定の分野に精通した技術的な準マスターが出現するでしょう。
想念で複雑な「モノ」を造るには、その構造を熟知していなければならないからです。つまり、専門家が必要です。
部品まで考えると、やはり一つの組織化された集団が必要でしょう。
 こういう人達が増えて来ると、現在のように、原材料を加工したり組み立てたりする工場はもはや不要になります。
自動車でも電車でも飛行機でも船でも只で造れるのです。
彼らが自分では造れない人達の為に只で奉仕するようになるのは自然の成り行きです。(勿論、支配者層や自分自身の利己心と戦わなければなりませんが、)

 その内、想念移動が一般的になって来ると、交通機関そのものが不要になって来ます。
日常生活では歩いて移動するのですが、少し遠方であるとか、川や海を渡る時には心で念ずるだけで瞬間移動してしまうからです。 
替って、お馴染みの円盤型スカウトシップであるとか、惑星間移動の際に居住する巨大な宇宙船などが登場して来るでしょう。 
 ミロクの世などというと、何か原始共産主義社会のようなイメージがありますが、現在、金星のアストラル界に栄えている黄金文明は全く別種のものです。(「私はアセンションした惑星から来た」オムネク・オネク著 益子祐司訳 徳間書店)
その金星でも、長い苦難の時代が続いた末に、「お土にまつらふ」=大地と共に生きる、ことから再出発したのです。(以下、私の昔のブログ記事から引用)

 「結局のところ、金星の大衆は自分達が置かれた情況にうんざりして来たのである。
利己主義や貪欲は、それに嫌気が差すまで何百万年にも亘ってこれでもかこれでもかと悲惨な状況が続く中で、それを乗り越える機運が自然に熟して来るのである。
長い時間をかけて労働者階級は彼らの同志を選挙によって政界の上層部に送り込むことに成功し、ついに待ち望んだその日、「始まりの時」を迎えた。
 その記念すべき日、金星で最も尊敬されていた指導者達は政府と軍隊を撤廃したのである。
都市部の人々は喜び勇んで持っていたお金を放り投げ、家も車も何もかも捨てて、ただ、衣類、食料、野菜の種、テクノロジーの知識と製造のための技術だけを携えて田舎に向かって行進を始めた。
彼らは、お金に縛られ雇用者に自分のすべての時間を提供することは奴隷状態に他ならないことに気づいたのである。
彼らが目指したのはシンプルな自給自足の生活だった。
 従う大衆がいなくなっては政府も機能せず、工場も動かなくなり、市場も消滅し、今や支配階層は最も貧しい者となってしまった。
若干の空しい抵抗を試みた後、彼らは金星を見限り、宇宙船に乗って地球へ向ったという。
彼らが今に続く地球の支配階層の遠い祖先となったであろうことは想像に難くない」
 
 地球の場合、2015年の「海が陸になり陸が海になる」大変動により、文明も国家も消滅した後、同じようにして始まるのでしょうか。

 五次元以上の「ミロクの世」の本当の姿は、シルバー・バーチが最も正しく伝えていると思います。(当ブログ「みろくの世(1)」参照)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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